★若尾裕之の視点★ 『自分との対話をしっかりする』★若尾裕之の視点★ 『自分との対話をしっかりする』 嫌な出来事があると、自分との対話によって どんどん嫌な気持ちが増幅されていきます。 逆に良いことがあると良い気持ちになって いきます。 思考は頭の中での自分との対話が潜在意識 にすりこまれることが大きく影響している と思われます。 「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって 良いことがあると思えるから人は積極的に 行動できるものです。 「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動 しようとしても身体が動かなくなります。 言葉を発するときには、自分の頭の中で一度 とどまり、考えてから口から外に出ます。 また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。 そのため、誰よりも自分自身に伝わります。 しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に 浸透し蓄積していきます。 言葉によって暗示をかけられているような ものです。
★若尾裕之の視点★ 『優先順位をつける』 ★若尾裕之の視点★ 『優先順位をつける』 あなたが、ほんとうに手に入れたいものは 何ですか? 絶対に手に入れたいもの、できたら手に 入れたいもの、なくてもなんとかなるもの を整理して、優先順位をつけましょう。 そうすれば、本当に手に入れたいものと 不要なものが見えてきます。 本当に手に入れたいものが見つかったら、 いつまでに何をして、どうなっていたいのか 目標を明確にして、それを手にすることに 時間とエネルギーを使います。 不要なことには時間やエネルギーを使いません。 何かを得たいと思えば、何かを捨てなければ なりません。 時間は有限なのですから。
★若尾裕之の視点★ 『等身大の自分でいる』★若尾裕之の視点★ 『等身大の自分でいる』 背伸びするのではなく、等身大の自分の ままの姿勢が、コミュニケーションを円滑 にします。 まわりに評価されたいとか、ついつい自分を 良く見せようとしてしまいます。 もし最初に、それで評価されたとしても、 無理していると苦しくなります。 誰にもプライドはあります。 しかし、あまりプライドが高すぎると、 それが自分の行動を制限してしまうことが あります。 今できる立場で努力していけば、いつかは、 見せたい自分になっているはずです。
★若尾裕之の視点★ 『昨日よりほんの少しでも前進する』★若尾裕之の視点★ 『昨日よりほんの少しでも前進する』 昨日も今日も明日も何の変哲もない毎日 が続いているように思えることがあり ます。 しかし、昨日より今日、今日より明日と 目には見えないぐらい小さな距離であって も、ほんの少しでも前に進んでいること が大切です。 日々、どんなにわずかでも前に進むことで、 その時は気づかなくても、ある日気づいた ときには、とんでもないところまで進んで いるのです。 その先の未来には、それが大きな成長となり、 結果として人生が素晴らしいものになるはず です。 立ち止まらず、少しでも前進することが 大切です。