★若尾裕之の視点★
『人生には下剋上がある』
人生は長いです。
学生時代は優秀でも、社会人になって
努力しないと成長できません。
逆に高学歴でなかったり、一流企業に
入社できなかったとしても、置かれた
場所で努力すれば、人生が開けます。
何歳になっても逆転があるのです。
悔しい思いをすることもあるはずです。
つらく苦しい道のりもあるでしょう。
しかし、どんな状況になったとしても、
絶対に諦めてはいけません。
会社員では、出世競争で同期に差をつけ
られたり、年下の後輩に抜かされ自分の
上司になることもあります。
悔しくてやけをおこしたり、やる気を
なくしてしまう人もいるでしょう。
しかし諦めてしまったら、終わって
しまいます。
人生には逆転があります。
どんな時にも「必ず良い未来が待っている」
と信じて諦めないことが大切です。
★若尾裕之の視点★
『渋沢栄一さんの笑顔の力』
1万円の新紙幣の図柄が渋沢栄一さんに
なることが発表されました。
渋沢栄一さんは第一国立銀行(現在のみずほ銀行)
など数多くの企業を設立し、日本資本主義の父
日本近代経済の父と言われます。
歴史上の偉人たちの肖像画は険しい表情の
ものがほとんどですが、渋沢さんの肖像画
は、ほほえんでいます。
そこから人間的な魅力が垣間見えます。
渋沢さんはどんな難しい会議に出席しても
会議後には、優しい笑顔でねぎらいの言葉
を残して会議室を出て行ったそうです。
部下たちはどれだけ救われ、やる気がでた
ことでしょう。
どんな大変な時でも笑顔でいることは
そんなに簡単なことではありませんが、
とても大切なことです。
いつもニコニコ微笑んでいることは
まわりにプラスの効果があるだけでなく
自分自身の気持ちを前向きにして
くれます。
笑顔を忘れければ、きっと幸せが近づきます。
★若尾裕之の視点★
『タイガー・ウッズはどうして復活できたのか?』
先日、タイガー・ウッズは14年振りにゴルフ
4大メジャー「マスターズ」で優勝し、世界中
を熱狂させました。
10年以上ランキング1位を続け圧倒的強さを
誇ったタイガーも、私生活でのスキャンダル、
離婚、腰の故障、逮捕と、度重なる大きな
トラブルから長い苦境に悩みます。
タイガーは苦しみながらも自分を見つめなおし、
昨年秋に復活優勝し、今年はマスターズという
最高の舞台で優勝を果たしたのです。
優勝後のインタビューのなかで、「長い道程
だった。これまでで一番大変な優勝だった。
これまで起きたことのおかげ」と語ります。
タイガーは諦めないで、努力したことに加え、
苦境によって精神が強くなったことで、復活できた
のです。
成功者は大病や大けが、倒産、逮捕など大きな
苦難を乗り越えた人が多いです。
大病など大きな苦難や挫折を経験したことで、
より大きく成長できることが多いのです。
人生に絶対はありません。
明日、何が起きるかわからないのです。
私たちも、どんなに大きな困難なことが起きた
としても絶対に諦めてはいけません。
逆境を乗り越えるためには諦めない心の強さ
こそ、一番大事なものなのです。
困難な時代を乗り越えたら、きっと素晴らしい
道が開けています。
そう信じて頑張りましょう。















