未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -32ページ目

◆◇5月15日(水)9周年記念「俱楽部2010交流パーティー」開催!◇◆

 

経営者中心の異業種交流会「倶楽部2010交流パーティー」は、

素敵な方が集まる交流会として好評いただいていますが、

みなさまのおかげで、5月で9周年を迎えます。

 

毎回豪華なゲストスピーカーをお招きしていますが、令和初めての

スピーカーは9周年記念パーティーにふさわしい素敵な方です。

日米で活躍し全英女子オープンにも出場したプロゴルファーの

中嶋千尋さんです。中嶋さんは原因不明の腰痛によりはじまった

長いトンネルから、思考・練習方法を大きく変えたことにより復活し

10年ぶりに優勝。40歳ではベストスコアを更新します。「最悪の

事態のおかげで新しい境地を開拓」されたそうです。ゴルフは

人生の縮図のようなスポーツです。今回は「夢の叶え方とゴルフ

の共通点」をテーマにお話戴きます。

ビジネスで成功するヒントが詰まっていますのでご期待ください。

 

令和初めての会に是非お越しください。

お会いできることを楽しみにしております。

 

http://miraisoken.net/club2010/4118/

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『人生は100勝100敗で十分』

 

失敗をしないで、成功し続ける人は
誰もいません。

さまざまな失敗を経験し、それを
乗り越えている人が成功者と呼ばれ
ているだけです。

スポーツなどのトーナメント戦では、
1回負けたら敗退しますから、優勝
する1組を除く全てが敗退します。

しかし、人生はトーナメント戦では
ありません。
むしろリーグ戦に似ています。
勝ったり負けたりを繰り返しで
いいのです。

長い時間の経過のなかで、状況が
一転することもあります。

私たちは、勝ったり負けたりの
100勝100敗で十分です。

 

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『夢を叶えた姿を具体的に想像する』

 

夢をもつことは大事です
しかし、夢をもつだけでは実現しません

 

夢を叶えた姿を具体的に想像することです

 

具体的に想像できたら、やるべきことが
わかります

 

やるべきことがわかったら、あとは
行動するだけです。

 

行動して、もし違う道に迷い込んで
しまったら、道を修正すればいいの
です

 

行動が正しければ、その道で努力し
続けることです。

 

そうすれば夢を叶えることができる
はずです。

 

 

 

◆◇ほめることが成功のカギだった。

ゲストスピーカーは「ほめる達人」です。

4月16日(火)に

第102回「俱楽部2010交流パーティー」開催!◇◆ 

 

今年9年目をむかえた経営者中心の異業種交流会

「倶楽部2010交流パーティー」は、素敵な方が集まる

交流会として好評いただいていますが、みなさまの

おかげで第102回を迎えます。

 

毎回豪華なゲストスピーカーをお招きしていますが、

今回のスピーカーは日本ほめる達人協会専務理事

の松本秀男さんです。

 

松本さんは「ほめる達人」として、リーダーシップや

コミュニケーション・チームビルディング研修・

子育て講演などで活躍。著書に「できる大人は

『ひと言』加える」・「ほめる人ほど、なぜ出世が早い?」

があり、国内外での講演も多数。テレビ・ラジオ・ウェブなど

メディア出演も多数あります。テレビ番組のなかで、

長嶋一茂さん・石原良純さん・バナナマン等に褒め方を

指南されています。「徹底的に人の価値を見つけ、

人と組織を動かし業績を上げる」方法は必聴です。

 

会場のお店は料理も美味しいと評判です。

本格的な料理やドリンクを楽しみながら、たくさんの

素敵な方たちと交流いただけます。

初参加の方が7割以上になるように工夫していますので、

初めての方も是非お気軽にご参加ください。

お会いできたら嬉しいです。

 

⇒ http://miraisoken.net/club2010/4105/

 

 

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『自意識過剰が行動を邪魔してしまう』

 

他人の目を気にすることで、
自分自身で自分の言動や行動を
邪魔してしまっていることがあり

 

ます。

 

やりたいことが出来ないことも
あるでしょう。

 

これは、自意識が過剰なだけなのです。

 

なぜなら、人は他人のことに興味が
ないからです。
せいぜい自分に興味があるのは

家族や恋人ぐらいです。

 

誰もが興味があるのは自分自身に
対してなのです。

 

ですから、人の目を気にし過ぎていた
としたら、大変もったいないことです。
 

自分の考えを大事にしたいものです。