未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -30ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『人に好かれようと思わない』

 

久米宏さんは「みんなに嫌われたくないと
思うととてもつまらない人間になってしまう」

 

と言います。

 

ニュースステーションのキャスター時代、
6割の人に嫌われ4割の人に好感が持たれる
ぐらいのバランスが一番良いと考えていた
そうです。

 

嫌われる要素がないと、本当の意味で好かれ
ないと言えます。

 

「こんなこと言ったら、嫌われるかな」とか
「そんなことしたら、何と言われるだろうか」
などと気にして、自分らしさを出せないことが
あります。

 

しかし、結局、人間は最後は一人。
生きることは自分で自分をマネジメントする
ことです。

 

何か問題があったら自分が責任をとること
になるのですから、「人に嫌われてもいい」
と思い、自分の信じる道を歩むことです。

 

そのためには、ほんのちょっとの勇気を
持つことが大切です。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『状況は自分がつくっている』

 

ナポレオンは「状況?何が状況だ。
俺が状況をつくるのだ」と言い
ました。

 

うまくいかないと、なんでも社会
や業界、会社、上司などまわりの
せいにする人がいます。

 

しかし、社会の中で成功している
人はいますし、同じ業界でも業績
を上げている会社もあります。

 

会社の中でも成績を伸ばしている
人もいるはずです。

 

 

過去にやってきたことが今の状況
をつくっているのです。

 

そして、今やっていることが未来
の状況をつくるのです。

 

責任転嫁する時間があれば、自分で
今できることを一生懸命にやること
が大事です。

 

になります。(株)未来総合研究所代表の若尾裕之です。明後日5月15日(水)の9周年記念「倶楽部2010交流パーティー」のイベントページに「興味ありボタン」を

◆いよいよ明日5月15日(水)

9周年記念「倶楽部2010交流パーティー」開催。

まだ間に合います!ドタ参加も歓迎!◆

 

倶楽部2010交流パーティーは素敵な方が

集まる経営者中心の異業種交流会として好評

いただいていますが、みなさまのおかげで

9周年を迎えます。

 

今回のゲストスピーカーはプロツアーで4勝する

など日米中心で活躍し全英女子オープンにも参戦した

プロゴルファーの中嶋千尋(なかじまちひろ)さんです。

 

中嶋さんは原因不明の腰痛によりはじまった長いトンネル

から、思考・練習方法を大きく変えたことにより復活し

10年ぶりに優勝。40歳ではベストスコアを更新

します。「最悪の事態のおかげで新しい境地を開拓」

されたそうです。

ゴルフは人生の縮図のようなスポーツです。今回は

「夢の叶え方とゴルフの共通点」をテーマに

お話戴きます。

ビジネスで成功するヒントが詰まっています。

 

このような方も必見です。

「ご自身の可能性に疑問を持たれている方」

「子育てに悩んでいらっしゃる方」

「ゴルフで伸び悩んでいらっしゃる方」

「人と違って不安な方」

「人材育成に悩んでいらっしゃる方」。

 

力が沸き上がってくる講演ですので、是非お聴きください。

 

なお、初参加の方が7~8割になるよう工夫しています

ので、初参加の方もお気軽にお越しください。

まだ間に合いますので、令和時代初めての倶楽部2010

交流パーティーに是非お越しください。

お会いできたら嬉しいです。

 

⇒ http://miraisoken.net/club2010/4118/

 

 

 

ていただき有難うございます。素敵な方が多数参加予定ですので、是非お気軽にお越しください。お会いできたら嬉しいです。宜しくお願い致します。⇒ https://www.facebook.com/events/2280742188859052/お世話になります。(株)未来総合研究所代表の若尾裕之です。明後日5月15日(水)の9周年記念「倶楽部2010交流パーティー」のイベントページに「興味ありボタン」を押していただき有難うございます。素敵な方が多数参加予定ですので、是非お気軽にお越しください。お会いできたら嬉しいです。宜しくお願い致します。⇒ https://www.facebook.com/events/2280742188859052/ります。(株)未来総合研究所代表の若尾裕之です。明後日5月15日(水)の9周年記念「倶楽部2010交流パーティー」のイベントページに「興味ありボタン」を押していただき有難うございます。素敵な方が多数参加予定ですので、是非お気軽にお越しください。お会いできたら嬉しいです。宜しくお願い致します。⇒ https://www.facebook.com/events/2280742188859052/

先日は上杉惠理子さんの初めてのご著書

『弱者でも勝てるモノの売り方 お金をかけずに

売上をあげるマーケティング入門(ぱる出版)』

の出版記念セミナー&パーティーにお伺いしました。

 

あたたかい雰囲気の素晴らしいパーティーで、

たくさんの素敵な方たちが参加されていました。

 

上杉さんのご著書は好評でさっそく重版になった

そうです。紀伊國屋書店本店でもPOPつきで平積み

されているのを偶然見かけました。

素晴らしいですね。

 

上杉さん、あらためましておめでとうございます。

また、パーティーでお会いした皆さん、ありがとう

ございました。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『自分の残りの時間は?』

 

令和という新時代がはじまり、6日目

をむかえました。

どんな日々を過ごしていらっしゃい

ますか?

 

平成の最後は、テレビなどのマスメディア

では、平成を振り返る特集がたくさん

みられました。

 

「あの頃は、どうしていたかな?」
とか「どんな夢を持っていたかな?」
などと、平成のあの時代の自分のこと
を思い起こした方もいることでしょう。

 

気がついたら、もう平成が終わってしま

ったと思った方もいるはずです。

 

人生は短いです。

 

あなたの人生の残りの日数は何日で
しょうか?

残りの日数は平均寿命から計算すると、
今あなたが20歳だとしたら約2万日、
50歳だとしたら約1万日です。

 

しかし、睡眠時間など自分の自由に
ならない時間も多いので、有効に使える
時間は、その3分の1から5分の1ほど
です。
 

そう考えると、あなたが50歳だとしたら、
2000~3000日が残りの時間だと
言えます。

 

1年が365日ですから、正味5~9年
弱です。
 

とても短いことに気づくはずです。

時間は毎日毎日減っています。

 

今、この瞬間も持ち時間は減っています。
身体のなかに、砂時計があり、その砂が
この瞬間も下の落ちているイメージです。
しかも一度落ちた砂は上には戻りません。
それだけ、時間は貴重なものなのです。

 

時間だけはの長さは平等に与えられて
います。
 

使い方次第で価値に差が出ます。

今日という時を大切に生きましょう。