★若尾裕之の視点★
『自分の残りの時間は?』
令和という新時代がはじまり、6日目
をむかえました。
どんな日々を過ごしていらっしゃい
ますか?
平成の最後は、テレビなどのマスメディア
では、平成を振り返る特集がたくさん
みられました。
「あの頃は、どうしていたかな?」
とか「どんな夢を持っていたかな?」
などと、平成のあの時代の自分のこと
を思い起こした方もいることでしょう。
気がついたら、もう平成が終わってしま
ったと思った方もいるはずです。
人生は短いです。
あなたの人生の残りの日数は何日で
しょうか?
残りの日数は平均寿命から計算すると、
今あなたが20歳だとしたら約2万日、
50歳だとしたら約1万日です。
しかし、睡眠時間など自分の自由に
ならない時間も多いので、有効に使える
時間は、その3分の1から5分の1ほど
です。
そう考えると、あなたが50歳だとしたら、
2000~3000日が残りの時間だと
言えます。
1年が365日ですから、正味5~9年
弱です。
とても短いことに気づくはずです。
時間は毎日毎日減っています。
今、この瞬間も持ち時間は減っています。
身体のなかに、砂時計があり、その砂が
この瞬間も下の落ちているイメージです。
しかも一度落ちた砂は上には戻りません。
それだけ、時間は貴重なものなのです。
時間だけはの長さは平等に与えられて
います。
使い方次第で価値に差が出ます。
今日という時を大切に生きましょう。







