未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -21ページ目

9月22日の日曜日です。

 

秋晴れの心地いい空模様です。

 

連休の中日です。

 

素敵な日曜日をお過ごしください。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『人生の最期の日があることを前提に生きる』

 

昨日9月20日に日本でラグビーワールド...
カップが始まり盛り上がっています。

 

本日も勝利したラグビーニュージーランド
代表(オールブラックス)は国際試合前に
ハカ(Haka)を舞います。

 

士気をあげ、団結力を高め、相手を威嚇
することと相手への敬意の気持ちが込め
られているそうです。

 

ハカはもともとはニュージーランドの
マオリ族の民族舞踊ですが、意味は
「私は死ぬ! 私は死ぬ! 私は生きる!
私は生きる! 見よ、この勇気ある者を。
太陽を呼び輝かせる! 一歩上へ!
さらに一歩上へ! 一歩上へ! さらに
一歩上へ! 太陽は輝く!」です。

 

どんな人にも人生の最期の日が訪れます。

 

過去を後悔し前に進めない人や、現在
自分の居場所がないと感じている人、
将来が不安で仕方ない人など、悩みを
抱えている人は多いです。

 

しかし、人生の最期があることを前提
に生きられたら意識が変わり、小さな
ことが気にならなくなります。

 

人生の最期を考えることは、生き方を
考えることです。

 

勇気をもち、失敗を恐れず、前を向く
ことです。

 

そして、ハカのように、一歩一歩
上を目指すことが大事なのです。

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『欲を捨てるとラクになる』

 

悩みの根源は欲であることが多い
です。

 

「お金がほしい」「出世したい」
「あの人に好かれたい」「家族と
仲良くしたい」「人から嫌われたく
ない」等の欲は誰にでもあります。

 

その欲をすべて捨てることが出来れば
悩みはなくなるはずです。

 

「起きて半畳寝て一畳、天下取っても
二合半」ということわざがあります。

 

「大きな家に住んでいても、一人であれば
起きているときは半畳、寝ているときも
一畳あれば十分。天下を取った人でも
一食に二合半の米を食べるのが限度」
という意味です。

 

人は必要以上のお金やモノ・コトを欲し
がるから、手に出来ていない状態に
ストレスを感じたり悩みになるのです。

 

また、お金や権威を手にしたとしても、
それを守ろうとするがあまり、人のこと
を信じられなくなることもあります。

 

しかし、このことになかなか気づき
ません。
 

大病したり、経営していた会社が倒産
したり大きな問題に直面したときに、
初めて気付くこともあるのです。

 

健康に生きられていることに感謝して
欲しがらないことこそ、幸せな生き方
なのです。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『依存はやめる』

 

10代前半から活躍したタレントが
大人になってから事件やスキャンダル
をおこすことがあります。

 

10代の頃は親や芸能人事務所に守ら
れています。
そして、依存している面も大きいの
でしょう。
 

それが甘えや慢心につながり、自分で
判断できなくなってしまったのかも
しれません。

 

一般社会でも、大人になってからは、
自分で考え自分で行動できるように
ならないといけません。

 

自分以外の人に依存してはいけません。
他人はもちろんですが、家族もしかり
です。

 

家族依存症という言葉があります。
幼少の頃から親が敷いたレールの上
を走ってきた子供は、何歳になって
も親を頼りにします。

 

しかし、ほとんどの場合、いつかは
親が先に亡くなります。その時、
あなたは誰を頼りにするので
しょうか?

 

結局、親に言われてやってきたこと
でも、最終的には自分が決断し自分
で選択してきたわけで、全ての責任
は自分にあります。

 

自分一人で考え、決断し、行動しなけ
ればならないのです。

 

★若尾裕之の視点★

 

『古い水をすてる』

 

コップの中の古い水を捨てなければ、
新しい綺麗な水をそそぐことが
できません。

 

しかし、古い水を捨てられない人
が多いようです。

 

今の自分に不必要なやコトやヒト
であっても、過去のことをなかなか
捨てられません。

 

それが手かせ足かせになっていた
というケースが多いものです。

 

両手に重い荷物を持っていたら、
新しい荷物を手にすることは
できないのです。

 

頭の中と心の中の整理整頓をして、
優先順位の低いモノやコトは捨て
ましょう。