★若尾裕之の視点★ 『人生の最期の日があることを前提に生きる』 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

★若尾裕之の視点★

 

『人生の最期の日があることを前提に生きる』

 

昨日9月20日に日本でラグビーワールド...
カップが始まり盛り上がっています。

 

本日も勝利したラグビーニュージーランド
代表(オールブラックス)は国際試合前に
ハカ(Haka)を舞います。

 

士気をあげ、団結力を高め、相手を威嚇
することと相手への敬意の気持ちが込め
られているそうです。

 

ハカはもともとはニュージーランドの
マオリ族の民族舞踊ですが、意味は
「私は死ぬ! 私は死ぬ! 私は生きる!
私は生きる! 見よ、この勇気ある者を。
太陽を呼び輝かせる! 一歩上へ!
さらに一歩上へ! 一歩上へ! さらに
一歩上へ! 太陽は輝く!」です。

 

どんな人にも人生の最期の日が訪れます。

 

過去を後悔し前に進めない人や、現在
自分の居場所がないと感じている人、
将来が不安で仕方ない人など、悩みを
抱えている人は多いです。

 

しかし、人生の最期があることを前提
に生きられたら意識が変わり、小さな
ことが気にならなくなります。

 

人生の最期を考えることは、生き方を
考えることです。

 

勇気をもち、失敗を恐れず、前を向く
ことです。

 

そして、ハカのように、一歩一歩
上を目指すことが大事なのです。