★若尾裕之の視点★
『依存はやめる』
10代前半から活躍したタレントが
大人になってから事件やスキャンダル
をおこすことがあります。
10代の頃は親や芸能人事務所に守ら
れています。
そして、依存している面も大きいの
でしょう。
それが甘えや慢心につながり、自分で
判断できなくなってしまったのかも
しれません。
一般社会でも、大人になってからは、
自分で考え自分で行動できるように
ならないといけません。
自分以外の人に依存してはいけません。
他人はもちろんですが、家族もしかり
です。
家族依存症という言葉があります。
幼少の頃から親が敷いたレールの上
を走ってきた子供は、何歳になって
も親を頼りにします。
しかし、ほとんどの場合、いつかは
親が先に亡くなります。その時、
あなたは誰を頼りにするので
しょうか?
結局、親に言われてやってきたこと
でも、最終的には自分が決断し自分
で選択してきたわけで、全ての責任
は自分にあります。
自分一人で考え、決断し、行動しなけ
ればならないのです。
