未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -129ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『自分のことを好きになる』

 

誰かを好きになる前に、まずは自分の...
ことを好きになることが大切です。
自分を好きになれたら、自分のことを
信じることができます。


自分のことが信じられたら、行動が
変わってきます。
前向きに行動していたら、よい結果が
でます。

 

どんなに自分を飾ったとしても、元々の
土台は変わりません。

 

いくら高価な調味料を使っても、素材が
悪くては、美味しい料理は作れません。
パーソナルブランディングという言葉
がありますが、ないものをあるように
見せようとしても不可能です。

 

しかし、人には誰でも良いところが
あります。誰にでも、他人に負けない
強みがあるものです。
自分の強みを見つけましょう。

 

それを見つけ、自分らしく生きられたら、
あなた自身の魅力が増します。

 

★若尾裕之の視点★

 

『自分を適正に評価する』

 

自分自身を過小評価すると自信を...
なくしてしまいます。


逆に、自分自身を過大評価すると
謙虚さを忘れて傲慢になってしまい
ます。
また、自分の評価より低く評価した人
に対して不満を感じます。

 

自分のことを適正に評価しないために、
問題がおきることがあります。

 

自分のことを適正に評価する目を持つ
ことが大切なのです。

 

★若尾裕之の視点★

 

『自分に言い訳しない』

 

何かを始めても「こういう状況だから仕方ない」...
などと言い訳して、あきらめてしまう人がいます。

 

しかし、自分の行動で「状況」は変えられます。

自分が今までと違う行動をすることでどんどん
「状況」が変わっていきます。

 

自分がやったことを後悔することがあります。
しかし失敗は誰にでもあります。

 

反省して次に繋げることは大切なことですが、
反省したら、忘れることです。

 

自分を非難するのではなく、自分に期待しま
しょう。

★若尾裕之の視点★

 

『非常識になる』

 

新しいことをはじめるときに、...
「これは常識では考えられない」の
一言でかたづけられ、否定される
ことがあります。

 

一般的に「常識」が正しくて「非常識」
が悪い場面に使われます。

この「常識」は、今いる社会や所属して
いる組織によっても異なります。

 

常識がないと、その社会や組織で生活を
する際に支障をきたすことが多く、大変
な思いをすることでしょう。

しかし、大発明は「非常識」から生まれて
います。

 

まわりに迷惑をかけてはいけませんが、
頭の中には「非常識」な部分を持って
いることが新しいことをはじめる時に
大きな武器になります。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『自分の良いと思うほうの道を歩く』

 

本当にやりたいことがあれば、時間や労力は...
そのことだけに集中させるべきです。


時間は有限、身体は一つしかないのですから、
優先順位をつけて行動しましょう。

優先順位を頭に置いて行動すれば、公私ともに
きっとうまくいきます。

 

毎日、一つの道だけを歩いていても、自分
に本当に合った道はみつかりません。
固定概念を捨て、一見無駄に見えることや
今すぐ必要ないように思えることもやって
みることが必要です。

 

人生における知識や経験という、コンパス
や地図を持つことも大切ですが、最後は
感性です。

 

自分の良いと思うほうの道を歩くことです。

その繰り返しで、自分に合う道がきっと
見つかります。