未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -128ページ目

昨日5月5日(金)はこどもの日。

端午の節句で鯉のぼりをたくさん目にしましたが、川を気持ち

よさそうに泳ぐ鯉のぼりが目をひきました。

 

★若尾裕之の視点★

 

『苦難があるからこそ楽しさがある』

 

人生は苦難があるからこそ楽しさがあるのです。...
だからこそ苦難を乗り越えたら、喜びは大きく
なります。

 

極限の状況を乗り越えられるのは、「この先に
もっと面白いことがあるぞ」と思えるからです。
将来を悲観したくなることもあるでしょう。

 

しかし、極限まで追い込まれた経験をすると、
小さいことが気にならなくなります。

 

今は辛くても、今日を乗り越えれば、必ず
幸せな明日が待っています。

 

★若尾裕之の視点★

 

『良いところを探してみる』

 

誰にでも良いところもあれば悪い...
ところもあります。
それが人間です。

 

好きな人に対しては良いところを
評価し、嫌いな人に対しては悪い
ところを見てしまいがちです。

 

一度、嫌いな人に対しても、冷静に
良いところと悪いところを見て
みましょう。

 

良いところが探せたら、見方がガラッ
と変わるかもしれません。

 

相手の立場に立ち、話に筋が通っていて、
全体のバランスがとれていれば、あとは
誠実に対応するだけです。

 

人との出会い、そして人との付き合いが
人生を豊かにします。

 

★若尾裕之の視点★

 

『苦しみは飛躍への準備』

 

体を曲げないと、ジャンプできません。

大きくジャンプするためには、深く
屈伸しなければなりません。

 

ざせつや苦しみ、悲しみは深ければ
深いほど、次に大きく飛躍するための
準備になります。

 

何とかなるという楽観的な思いは大切です。

どんな辛い時にも逃げないで諦めずに、
前向きに生きることが大切です。

辛い思いをしていても、いつか風向きが
変わります。

 

今を一生懸命生きれば、素晴らしい
明日が来ます。

明日を見て今を生きましょう!

★若尾裕之の視点★

 

『相手の立場に立つ』

 

太宰治は「愛は最高の奉仕だ。みじんも、

自分の満足を思ってはいけない」と言って

います。

 

例えば、恋愛で言えば、相手が忙しくても

自分が寂しいからと会いたがったり、ついつい

自分の気持ちを優先させて相手を苦しめて

しまっていることがあります。

 

男女間だけでなく、自分以外の人に対する

「愛」は、相手の立場に立ち、相手のことを

思いやって行動できるかどうかで本当の愛か

どうかわかるものです。

 

そうすれば、その相手も思いやりを持つように

なり、結果として関係が良くなっていきます。

コミュニケーションでは、相手が理解してくれて

いるんだと思って話をしがちです。

 

ビジネスでは、コミュニケーション不足から

取り返しのつかない問題に発展することすら

あります。

 

相手の立場になって、十分すぎるぐらい配慮

して話をすべきです。

 

もし相手の反応が良くなければ、空気を読み

ながら会話を続ける必要があります。