子供の頃、雪が好きだった! | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog
私は、子供の頃、雪が大好きで、たまにふると、
朝からワクワクしていました。
早起きして小学校に行って、校庭で雪だるまを
作ったり、友達と雪合戦をしたことを思い出
します。

今日は、首都圏では久しぶりに本格的な雪ですね。
大人になると、雪は歩きにくいし、積もると車も
チェーンが必要になったりと、面倒で嫌だなと思う
人が多くなります。

この感じ方の変化は、どうしてなのでしょうか?
大人になると、「感じる」より、先に「考える」ように
なります。
「雪がきれいだとか、気持ち良いとか、楽しい」より、
「会社まで行くのに20分余計にかかる」「チェーンを
つけるのに30分はかかる」とか先に考えてしまうから、
楽しめなくなっているのでしょう。

もし将来、地球温暖化が進み、日本が亜熱帯地方に
なったら、どうなるでしょうか?
四季がなくなり、一年中暑くなり、雪が姿を消すかも
しれません。
恐ろしいことですが、このまま進めば、いつか現実に
なるかもしれませんね。

雪が見られることは、自然の変化があることで、楽しい
なぁと、感じていたいものです。