オリコンシングルチャート(1月14日付)のトップ3を独占。
1位がSMAPの「弾丸ファイター」、2位はすぎもとまさとさん
の「吾亦紅」、3位は秋川雅史さんの「千の風になって」です。
紅白出場歌手のトップ3独占は史上初の出来事だそうです
。紅白は視聴率は史上2番目の低さでしたが、曲の売れ行き
には、大きな影響があったようです。
2006年の紅白で人気が出た「千の風になって」は、2年連続
紅白によって、再浮上しました
。 特に注目は、すぎもとまさとさんの「吾亦紅」(われもこう)で、
すぎもとは発売37週目にして初のトップ3入りとなりました
。 この曲は、これまで数多くのヒット曲を書いている作曲家の
すぎもとさんが、亡き母に捧げるために作った哀悼歌です。
作詞は、すぎもとさんの友人のちあき哲也さんで、亡き母に
対して親孝行できなかったことを詫びるその詩の世界感に
感動した人が多いようです。
私自身にとっても、この曲は心に染み入りました
。 ちなみに、吾亦紅(われもこう)とは、バラ科の植物で秋の
高原などに咲き、十五夜のお月見に欠かせない野草だそう
です。
実は、この吾亦紅(われもこう)は、すぎもとさんのお母さんが
好きだった花だそうです。
吾亦紅(われもこう)は、「千の風になって」のように、今年
大ブレイクすること間違いなしですね
。音楽は人の心に響きます。
音楽は思い出になります。
やはり、私が提唱している「ハッピーなお葬式」には、「音楽」が必要
ですかね
。ハッピーな音楽葬がしたい!
