大連立問題で、思ったこと。 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog
民主党小沢代表の問題で注目を集めた大連立。

小沢代表は、もともと大連立論者で、さらに
言えば、政界再編論者ですから、主義・主張
に一本筋が通っているとは言えます。

しかしながら、二大政党制を推進し、政権
交代を狙う政党の代表としてはお粗末です。

まずは、誰にも相談せず独断で走った姿勢に
無理があります。
密室でおこなった交渉が不透明感があり、
二大政党制に期待する国民の期待を裏切った
ことなど、責任は思いでしょう。

おそらく、これで民主党はガタガタになるで
しょうし、国民の政治離れ、さらに進むと
思われますね。

また、マスコミの立ち位置もどうなんでしょう
か?
読売は、大連立推進派、朝日は反対派、
日経は中立でしょう。
これほど、新聞によって、立ち位置が異なる
ことも少ないでしょう。
どの新聞を読んだかで、読者の見方が変わる
可能性もあるわけで、おそろしいです。