神田うのさんの感謝祭に思ったこと | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

10月8日に神田うのさんの結婚式がおこなわれました。

披露宴は感謝祭として6億円かけた超豪華版。

芸能人で言えば、藤原紀香さんもテレビ放送もあり、

豪華でしたが、神田さんの感謝祭はファッションショー

あり、自分自身を表現する場でもありました。


芸能人の結婚式も、式自体をおこなわないケースから

これほどの豪華なものまで、多様化しています。

一般人も同様で、テイクアンドギブニーズ社が注目

されるように、ハウスウエディングが人気になる一方、

ジミ婚や式自体をおこなわないケースも増えています。


実は、お葬式も同じです。

ザードの坂井和泉さんのお葬式は、密葬(家族等、身内

だけの葬儀)をおこなった後、ファンなど一般人を約4万人

集めて音楽葬が開催されました。

最後は、ヒット曲「負けないで」の大合唱があるなど、坂井

さんらしいエンディングを表現する場となりました。

今年亡くなった有名人では、コメディアンの植木等さんや

作詞家の阿久悠さんのお葬式(感謝の集い)も同様に

自分らしさを表現する場でした。


有名人だけでなく、一般人であっても、お葬式が自分らしさ

を表現する場であってもよいはずです。

どうして、結婚式は半年前、1年前から準備するのに、お葬式

の準備はしないのでしょうか?

自分の人生の最大のイベントなのですから、「自分の生きて

きた証」を表現する場として、自分の理想的なエンディングを

演出してもよいはずです。