昨年2月に大阪府の府営住宅で、70代の男性が
亡くなっているのが見つかりました。
こたつに足を入れたまま、緊急通報用のブザーに
手を伸ばした格好で倒れていたそうです。
昔はクリーニング職人で、熟年離婚し一人暮らしで
生活保護を受けていたそうです。
世帯構成の中で、単身世帯(一人暮らし)が今年
一番多くなります。
これから高齢化社会が本格化すれば、高齢者の
一人暮らしが増え、孤独死が増えることが予測
されます。
未婚率増、少子化、離婚率増などの社会背景を
考えれば、誰でも、最期を一人で迎える可能性は
あるわけです。
一人暮らしであれば、自分の最期について、少な
からず不安があるでしょう。
たしかに、お葬式をどうするのか?お墓をどうする
のか?
今までは、継承者がいなければ墓地も買えなかった
現実もあります。
しかし今は、新しい方法も生まれてきています。
自分の最期を明るいものだと考えられたら、今生きて
いる瞬間も、楽しい時間であるはずです!