西行の詠んだ歌 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog
平安末期の歌人、西行法師が詠んだ歌に、次の歌がある。願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月の頃。死ぬ時は桜の下がよい、それも満月の日がよいという意味です。西行はその通りに亡くなりました。予言なのか演出なのかわかりませんが凄いですね。自分の人生の最期を、自分望む形で飾れるのは、幸せですよね。