ロードバイク入門者が知っておきたい継続する秘訣 -4ページ目

tcr2のインプレ 踏み出し加速

tcr2のインプレ情報です。

今回はtcr2の踏み出し加速についてです。

このtcr2はアルミフレームなのはすでに
ご存じかと思います。

tcr2に限らず、アルミフレームの加速性能は
ピカイチです。

信号待ちでのゼロ発進加速やダンシングしたときに
ダイレクトにパワーを伝えるのはアルミならではのものです。

tcr2でクリテリウム形式のレースに参加しようと思われている方なら
その加速性は十分満足できるものですね。


ただ、ライバルもアルミフレームの方が多いので、
得に優越感を感じるということはないです。


tcr2に乗ると、無意味にアタックしたくなるのが
ある意味、魅力ですね。

tcr2のインプレ 上り性能

tcr2のインプレ情報、今回は上り性能です。

上り性能を大きく左右するのが、その車体重量です。

tcr2の車体重量は、カタログでは、9.3キロ(465mm)になっています。

上位機種のカーボンなどと比較すると、少し重いようですが、
それでも9キロ代です。

これでも十分軽いtcr2なので、上り性能で各段に劣るという事は
ないです。


私の経験上、回りの声から判断すると

・tcr2の軽さに云々いうくらいなら、
練習して自分が強くなった方がいい。

です。



確かに実業団レベルなら、不満はあるでしょうが、
そんなレベルの方ならtcr2はそもそも選択しないかと思います。


どうしても、もっと上り性能を上げたいのであれば、ブレーキやクランク系統のパーツを
グレードアップしてtcr2を改造する必要があります。

2キロくらいなら軽くなりますが、資金も必要ですね(苦笑)


giant tcr2 2011 インプレ情報 ロングライド

giant tcr2 2011のインプレ情報をお届けしますね。

tcr2の2011年モデルでロングライドに出かけた場合
の印象です。

ロングライドと言っても、何キロという基準は
ありませんが、まぁ150キロとしましょうか。

tcr2の限らず、1日で150キロ走るとなると、それまでに
ある程度乗り込んでおかないとこの距離はしんどいです。

ロングライドの走りを決定つけるのは、やはり

・フレームとフォーク

の性能につきます。

これにおいては、カーボンバイクにはかないません。

tcr2の2011年モデルは、アルミが使われていますので、
やはり振動による疲労は否めません。

最初はそれほど気にならない振動ですが、
長い距離を走るほど、地面からの振動が疲労となってきます。

実際の話、アルミフレームでも1日150キロ以上走る方も
ゴロゴロいますので、それほど神経質になることもありませんがね。

tcr2 2011モデなら、十分ロングライドでも
こなせるバイクといえますよ。



giant tcr2 2011 インプレ情報 フレーム

giantのtcr2 2011のインプレ情報です。

giant tcr2 2011には、アルミフレームが使用されています。

カーボンが主流になるまでは、このアルミフレームは
ロードバイクでは主流でした

このアルミフレームの特徴としては、軽量で、錆びにくく
また価格も安いことにあるでしょう。


軽いので、フレームを構成するチューブを大径化して剛性を上げられる
のがいいです。


実際、極太フレームがカッコいいです。

giant tcr2 2011もフレームはカッコいいですよね♪


剛性も高く、パワーロスが少ないのもいいです。

ペダルを踏み込んだときに、敏感に反応してくれる
インプレションは、格別です。

giant tcr2 2011でもその感じは、分かります。

ただ、それは他のロードバイクと比較した場合で、
giant tcr2 2011だけを乗っただけでは分からないかもしれません。

ただこのアルミフレーム、他の鉄やチタンフレームと比べて、
やや寿命が短いのが難点といえば難点です。

giant tcr2 2011は、長く10年以上とか乗るロードバイク
ではないとい言えるでしょうね。

tcr2のインプレ BBコアの印象

tcr2のインプレとしてまずそのフォルムは

カッコいい

の一言につきます。

特にパワーコアBBの無骨な大きさが
いいです。

ロードバイク初心者の方にとっては、
パワーコアBBって何のこと?


と思われるかもしれませんが、あのクランクを支えている回転するところ
と申しましょうか、ペダリング剛性がアップするそうです。

性能うんぬんとうより見た目がカッコいいです。

tcr2はこの価格でこんなロードバイクの最新機能がついているんですね。