ロードバイク入門者が知っておきたい継続する秘訣 -2ページ目

短時間で効果抜群のトレーニング法その2

家庭崩壊せず、ガッツリトレーニングして
短期間で早くなる方法・・・



それは、ローラー台なんです。



「なぁにぃ!! ローラー!?んっなもん知ってるわい!!」


なんて声が聞こえてきそうですね。



でも、ちょっと待ってくださいね。

もっていいる方なら分かるかと思いますが、
そのトレーニング効果はバツグンです。


30分乗るだけでも、するのとしないとでは
全然違います。


外を30分乗るだけなんて、せいぜいしれていますが、
ローラーならガッツリ乗れます。


雨でも夜でも極寒の冬でも、
その気になればいつでも乗れます。


私の場合は、夕食を食べて少し休んだら、
ローラーに30分は、乗るようにしています。


また乗り方にもいろいろなバージョンを
持たせています。


・LSDメイン

・ガッツリゴールスプリント

・回復メイン

などです。


それぞれの解説はまた後日にしますが、
このトレーニングを生活に組み込むとホント速くなります。


週末だけ乗るとは歴然の差が現れます。


そんな優れたローラーによるトレーニング、
最適の方法なのですが、どうしようもない欠点があるんです。


実は・・・








精神的にすごく辛いんです。


「ええっ!まだ10分しかたってないの??だっる~」


みたいな(苦笑)


ただ私の場合は、さきほどふれました、
乗り方にいろんなバージョンを持たせることで
辛さはずいぶん解消されましたよ。









短時間で効果抜群のトレーニング法

同じロードバイクに乗るなら、楽しく走ることは
もちろんです。

グルメめぐりや観光地などをゆっくりポタリングするのは
それはそれで楽しいものです


ですが、これをお読みのロードバイクに乗っているあなたなら、
パンターニのように峠を駆け上り、
新城選手のようにアグレシップに走りたいはずです。


速くなるには結局のところ、トレーニングしかありません。


人より少しでも長い時間乗る。


これが鉄板であり、基本ですね。


でもこっちはプロじゃないんだから、
乗る時間は限られています。


休みの度に乗っていれば、家庭崩壊します。



「あんた!ちょっとは家の事はしてぇーな!」


みたいな(苦笑)



実際、私も午前中に5時間ほど乗り、
昼から子供とプールにいった日には、思わず叫びました。



「トライアスロンかい!!」




そんなおとうちゃんローディーが、家庭崩壊せず、ガッツリトレーニングして
短期間で早くなる方法なんてものがあればいいですね。



カンペキとは言いませんが、絶対やった方がいいトレーニング法があるんです。

それは・・・

(つづく)


ロードバイクの流行り

ロードバイク界にも当然、
流行りすたりがあります。

影響をうけるのが、ツールどフランスやジロデイタリアなどで
活躍したチームや選手のコスプレです。

少し前ではランス・アームストロングのレプリカジャージや
トレックのバイクが流行りまくってました。


その前は、いたるところに
メルカトーネ・ウノのパンターニが、あふれていました。

事実、私もパンターニもどきでしたしね(笑)


でも流行りは短くてで1年。

長くても3年周期で入れ替わる傾向にあるようです。

高価なロードバイクを買う場合、レプリカモデルなどは
避けた方が無難です。

ブームが去った後のレプリカカラーのバイクほど
冴えないものはないからです。





tcr2のインプレ レース場での印象

tcr2のインプレ情報、レース場での
印象です。

街中では注目度の高いtcr2ですが、
レース場での反応はどうでしょうか?

結論から申しますと・・・

・イマイチ

です。


レースに参加するという人は、みんなある程度のロードバイクの知識やうんちくを
語れる方が多いです。

tcr2はコストパフォーマンスに優れたロードバイクである事は
事実です。


が!!

tcr2は大衆車なんです。


レース場では、それ以上に以上に魅力のあるカーボンモデルや
それこそ雑誌でしか見たことのないロードを始めてみることがあります。



例えて言うなら、

tcr2=カローラあるいは、マーチ

みたいな感じでしょうか?


tcr2ならよほど改造をほどこしても
注目度はそれほどないといってもいいです。


ただ、乗っている人も多いので、tcr2乗りどうしで
話をしてみるのも面白いかもしれないですね。

シマノ鈴鹿2011 受付開始!

自転車乗りの真夏の祭典、
シマノ鈴鹿ロードの受付が始まりました。

シマノ鈴鹿は、受付順にスタート位置が決まります。

ポールポジョンからスタートしたいのであれば、
速い目に申し込んだ方がいいですよ。

好位置からのスタートからだと
余計な脚を使わなくてもいいです。

また集団の先頭で最初から走れるので、
落車にも巻き込まれにくいです。

まぁ脚に自信のある方にとっては関係ないんですけどね。