なかなか心情的にも時間的にも書く余裕がなかったけれど、
とりあえず1ヶ月経過したのでご報告。
まめ太くんちとこんな写真を撮った翌日のことです。
まーが長くないことが分かりました。
4月初め、棺桶に片足突っ込むどころか棺桶で半身浴状態に陥り、
病院からも最期は自宅で…的な感じでスタッフたちに見送られて退院。
旅立つのは時間の問題って流れだったんですけどね。
抗癌剤とおうち療養がまさかの効き目を発揮して、
まー様、V字回復しちった ヽ(′▽`*)ノヽ(*′▽`)ノ
とは言え、癌が消えたわけでもないし、
もともとの持病のせいで、一気に病状が悪化したりという状況は変わらないわけで。
それでも、あの日のようにお別れを言うことも、覚悟することもないまま、
突然奪われるっていうわけではなくなったので、
大分気持ちは落ち着きました。
まーは、これまでも何度も死線をくぐり抜けてきました。
持病の中でも、一般的な治療薬でコントロールできないタイプのため、
今の薬に出会うまで、一晩で起き上がれないほどに体調を崩したりということがあり、
そもそも、二桁年齢になれるなんて思ってもみませんでした。
それが、3月には兄弟たちと12歳のお祝いできたなんて、
本当に感慨深いものです。
のんびり、まったり、決して無理をしない「お姫様」気質だからこそ、
ここまでこれたのだと思います。
今は、まーがやりたいように、まーのペース第一で生活させてます。
まーが寛げるサイズのカートを買ったところ、
とても上手に使いこなしています。
疲れたら乗りたがり、元気なときは自分で歩くと言ってきます。
カートでのドライブは気に入ってるようで、終始笑顔です。
自力で歩きたいと言ってくるときは気分も乗っているのでしょうね、
驚くほどの力強さでズンズンと歩いていきます。
むしろ、癌と分かる前より元気なくらいです。
下の二匹は、これまた動物たちってそういうものなのかな、
まーの病状がかなり悪かった時は、遠巻きにし、
とても大人しく過ごしていました。
まーの状態が良くなってくると、まーを支えるように寄り添い、
そのうち通常運転に戻りました。
先代のテスは、弱っている姿を下に見せまいと、そこにエネルギーを使ってしまったので、
下を隔離しなければならなかったけど、
まーは逆に下の子たちやお友達からパワーをもらって元気になっていきました。
残された時間がどのくらいあるのか分からないけれど、
これからも温かく見守っていただければ幸いです。







