さて 本格的にすがすがしい季節に入りました。

大気も乾燥してきましたね。


この季節に気をつけることは、風邪をしいたときの養生です。

空気が乾燥していますので、肺が傷付きやすいので潤いを保つことです。

「マスク」は、効果的ですね。


それに春先の23度と、秋の23度は乾燥具合が違うので、薄着は禁物です。

それと冷飲食の採りすぎも。。


風邪や冷飲食が原因となって、肺炎や喘息のようになる方もいます。

どうぞ お気をつけくださいませ。

先週末 土・日と「和漢医薬学会」に参加しました。

この学会のテーマ 「気を科学する」というもの。


ちょっと そそられました。

眼に見えない「気」をどのように「科学」するのか?


東洋医学で、「気」は身体中を巡るものと、考えられています。

この「気」が、規則正しく巡れば、「血(けつ)」も「水(すい)」も止まることなく、身体中を巡るわけです。


でも ひとたび 何かの原因で「気」の巡りが悪くなったり、上の方にかたまってしまったり、反対に下にとどまってしまうと、「病気」になると考えられています。


原因はひとつではありません。


食事・睡眠・人間関係・環境と 様々です。


でも 何より巡りを良くするためには、いつもお話しするように「からだを冷やさないこと」、そして「良質な睡眠」です。


秋の夜長 お友達とのおしゃべりも、読書も大切なことですが、ゆっくりとお風呂に入ったり、充分に睡眠を取りましょうね。


昨日の夜の雷と雨もひどかったですね。


私はちょうど雨の降り始まる前から、カメリアの近くにおりました。

急に風が強くなり、真っ黒な雲がものすごい勢いで、過ぎていくのが見えました。


そして 数分後から 大粒の雨が降り始めました。

その後の落雷!


移動中のJRでは、モニターに映る電車の運休や遅延のニュースを見ていました。

やっとのことで、雨と雷の中 目的地に着きましたが、足元だけでなくバッグや洋服も雨にぬれてしましました。


エアコンの効いた室内では、ぬれていただけにヒヤッと感じ、エアコンを止めていただき、扇風機に変えていただきました。

それでも 冷気は足元にまとわりついてきます。


目的の打ち合わせが終わったのは、深夜23時過ぎ。

外に出てみると、風は完璧に秋になっていました。


そして 今朝の空もどこまでもたかく、そして大きな雲が浮かんでいます。

季節は、間違いなく「秋」に入りました。


ここで 書いてきたように秋は「収束」の季節です。


さぁ そろそろ 真夏の装いから1つずつ、秋色の装いに替えていきましょう。


先ずは その 生足から注意してみて下さいな。