TCJF2009 開催まであと3日!
Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009の開催まであと3日。
Tokyo Crossover/Jazz Festivalプロデューサー沖野修也の恒例、TCJF2009カウントダウンブログがスタートしました!。
ブログによれば、Shuya Okino's 20th Anniversary Special Live Setのリハーサルが順調に進んでいるとの事です。また、海外からのゲストの先陣を切って、THE BRAND NEW HEAVIESのメンバーが本日無事入国したそうです。
THE BRAND NEW HEAVIESの作品の中で「ベストアルバムといえば?」と問われれば、
「BROTHERSISTER」と即答するでしょう。
1994年に発売されたこのアルバム、アシッドジャズ最盛期の勢いのまま全米制圧を目論むべく投下されたBNH中期の名盤です。セールス的にどのような結果になったかは定かではありませんが、なぜだか凄く好きなアルバムで、UK/USのジャケ違いのアルバムをCD/LPリスニング用・保存用含めて5枚同じアルバムがあります。(←馬鹿な買い方していますね)
名曲「dream on dreamer」が、世の中的には印象の強いアルバムですが、「Spend Some Time」「Snake Hips」「Day Break」など素敵な曲が多く収録されています。
・・・・・・・・で、その中でも特に、ミディアムテンポなこの曲は要チェクです。
しかも、歌っているのは、Shuya Okino's 20th Anniversary Special Live Setにゲスト出演する、あの二人です。
Tokyo Crossover/Jazz Festivalプロデューサー沖野修也の恒例、TCJF2009カウントダウンブログがスタートしました!。
ブログによれば、Shuya Okino's 20th Anniversary Special Live Setのリハーサルが順調に進んでいるとの事です。また、海外からのゲストの先陣を切って、THE BRAND NEW HEAVIESのメンバーが本日無事入国したそうです。
THE BRAND NEW HEAVIESの作品の中で「ベストアルバムといえば?」と問われれば、
「BROTHERSISTER」と即答するでしょう。
1994年に発売されたこのアルバム、アシッドジャズ最盛期の勢いのまま全米制圧を目論むべく投下されたBNH中期の名盤です。セールス的にどのような結果になったかは定かではありませんが、なぜだか凄く好きなアルバムで、UK/USのジャケ違いのアルバムをCD/LPリスニング用・保存用含めて5枚同じアルバムがあります。(←馬鹿な買い方していますね)
名曲「dream on dreamer」が、世の中的には印象の強いアルバムですが、「Spend Some Time」「Snake Hips」「Day Break」など素敵な曲が多く収録されています。
・・・・・・・・で、その中でも特に、ミディアムテンポなこの曲は要チェクです。
しかも、歌っているのは、Shuya Okino's 20th Anniversary Special Live Setにゲスト出演する、あの二人です。
天気予報
Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009開催まであと4日。
舞台人として、一番得意とする領域は?
と、問われた場合
いつもこう即答しています。
「私、晴れ男なんです・・・・・・。」、と。
9/7現在の週間予報による当日の予報は、
です。
もう、迷う必要はないですよね。
舞台人として、一番得意とする領域は?
と、問われた場合
いつもこう即答しています。
「私、晴れ男なんです・・・・・・。」、と。
9/7現在の週間予報による当日の予報は、
天気:晴時々曇
気温:29/22
降水確率:20%
気温:29/22
降水確率:20%
です。
もう、迷う必要はないですよね。
伝説のライブセットを見逃さない為には、早い時間の来場と前売りチケットの購入がマストです。
■--------------【チケット情報】--------------■
前売り券¥5,500円/当日券¥6,000円
・お問合せ キョードー東京 TEL : 03-3498-9999
・プレイガイド キョードー東京 TEL : 03-3498-9999
・チケットぴあ TEL : 0570-02-9999 / Pコード : 330-193
・ローソンチケット TEL : 0570-08-4003 / Lコード : 71381
・イープラス http://eee.eplus.co.jp
☆The Roomキャッシャーでも発売中!(※要確認) TEL : 03-3461-7167
(The Roomでお求めの方に限り、”Tokyo Jazz Meeting”パーティ招待券プレゼント[限定50枚])
■------------------------------------------■
■--------------【チケット情報】--------------■
前売り券¥5,500円/当日券¥6,000円
・お問合せ キョードー東京 TEL : 03-3498-9999
・プレイガイド キョードー東京 TEL : 03-3498-9999
・チケットぴあ TEL : 0570-02-9999 / Pコード : 330-193
・ローソンチケット TEL : 0570-08-4003 / Lコード : 71381
・イープラス http://eee.eplus.co.jp
☆The Roomキャッシャーでも発売中!(※要確認) TEL : 03-3461-7167
(The Roomでお求めの方に限り、”Tokyo Jazz Meeting”パーティ招待券プレゼント[限定50枚])
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“H”・・・な、デジタルサイネージ
先日、
広告・マーケティング業界に浸透しつつある新顔の専門用語が二つあるとこのブログで書きました。
一つ目が「DIGITAL SIGNAGE/デジタルサイネージ」。
そして、二つ目が「SOUND BRANDING/サウンド・ブランディング」・・・・・と。
今日はその一つ目、「DIGITAL SIGNAGE/デジタルサイネージ」のお話です。
変形自在の大型デジタルサイネージが開発され、屋外広告(ビルボード、駅貼りポスター、など)の表現が拡大するだろうと先週、新聞各社の一面やWBSでも大々的にレポートされていました。
実は、Tokyo Crossover/Jazz Festivalもこのてのソリューションに敏感に反応していて、会場内でもプロジェクターベースですが展開しております。
そんな業界内の最新技術を進んで取り入れるところがブランディングの肝なのでしょうか?
あの、スーパーブランドが、“H”・・・な、DIGITAL SIGNAGEを大胆に展開しています(渋谷 西武店)。
さすが、HERMES。
ウエットの効いたデジタルサイネージです。
グルビ・・・・・ですよね、これ。
広告・マーケティング業界に浸透しつつある新顔の専門用語が二つあるとこのブログで書きました。
一つ目が「DIGITAL SIGNAGE/デジタルサイネージ」。
そして、二つ目が「SOUND BRANDING/サウンド・ブランディング」・・・・・と。
今日はその一つ目、「DIGITAL SIGNAGE/デジタルサイネージ」のお話です。
変形自在の大型デジタルサイネージが開発され、屋外広告(ビルボード、駅貼りポスター、など)の表現が拡大するだろうと先週、新聞各社の一面やWBSでも大々的にレポートされていました。
実は、Tokyo Crossover/Jazz Festivalもこのてのソリューションに敏感に反応していて、会場内でもプロジェクターベースですが展開しております。
そんな業界内の最新技術を進んで取り入れるところがブランディングの肝なのでしょうか?
あの、スーパーブランドが、“H”・・・な、DIGITAL SIGNAGEを大胆に展開しています(渋谷 西武店)。
さすが、HERMES。
ウエットの効いたデジタルサイネージです。
グルビ・・・・・ですよね、これ。
山本宇一氏プロデュースカフェにて、期間限定TCJF展開中!
TCJF開催直前特別企画スタート!
先日、チラリとインフォメーションさせていただいたとおり、山本宇一氏プロデュースカフェにて期間限定でTCJF2009のプロモーション企画展開がスタートしました!
期間は~9/11(金)当日まで。
ぜひお店の方に足をお運びください。
【TCJF2009のプロモーション展開内容】
・沖野修也セレクトによるBGM (BOWERY KITCHENを除く)
・TCJFオリジナルコースター使用
・店内ポスター、フライヤーの設置
【展開店舗】
BOWERY KITCHEN(駒沢)
LOTUS(神宮前)
Montoak(表参道)
SO TIRED(丸の内ハウス内)
HENRY GOOD SEVEN(丸の内ハウス内)
先日、チラリとインフォメーションさせていただいたとおり、山本宇一氏プロデュースカフェにて期間限定でTCJF2009のプロモーション企画展開がスタートしました!
期間は~9/11(金)当日まで。
ぜひお店の方に足をお運びください。
【TCJF2009のプロモーション展開内容】
・沖野修也セレクトによるBGM (BOWERY KITCHENを除く)
・TCJFオリジナルコースター使用
・店内ポスター、フライヤーの設置
【展開店舗】
BOWERY KITCHEN(駒沢)
LOTUS(神宮前)
Montoak(表参道)
SO TIRED(丸の内ハウス内)
HENRY GOOD SEVEN(丸の内ハウス内)
[Dress Code] FOREVER BLUE DENIM
Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009開催まであと1週間
ところで、
みなさん、
決まりましたか?
アレ・・・・・・、
そう、アレ。
あっ、タイトルに書いていましたね。
そう、ドレスコードのコーディネートの事です。
ところで、
みなさん、
決まりましたか?
アレ・・・・・・、
そう、アレ。
あっ、タイトルに書いていましたね。
そう、ドレスコードのコーディネートの事です。
まあ、演出担当者に限っていえば、
進行台本の作成など、本番前のバタバタ状態で、ドレスコードどころじゃない。
当日の朝適当に決めます!
とは言うものの、舞台人なるもの衣装やディテールにはこだわりたい。
という事で、資料制作の超多忙時期にもかかわらず、デニム選びとかに没頭してしまいました。
これが、わたしの当日のデニムです。
↑「LEVI'S 501XX」1955年モデル
紹介するも何も無いのですが、わたくし実は、LEVI'Sに限らず、このモデルのデニムしか持っておりません(9/3 クローゼット調べ)。
55年当時のヴィンテージではないんですが(←つうか、この手のヴィンテージには興味が湧かない)、1990年代に復刻発売されたサンフランシスコ、バレンシア工場製のデニムです。LEVI'S社は、2000年にUS国内生産を全て中止してしまったので、入手困難なモデルと聞いております。ちなみに、現行の人気復刻ライン、「VINTAGE CLOTHING」シリーズの限定販売品「55501-0117」501XX、1955年モデルとは異なるデニムです。
なぜ、「LEVI'S 501XX」1955年モデルなのか?
理由は、アンカットで履き込んでもジャストサイズのデニムって、このモデルしか無いんです。通常の501だと、ウエストがジャストサイズだと太ももと脹脛が、パッツンパッツンで全然あわないのです。US製造モデルの生産が中止になってからは、ネットオークションで新品が安く出品されると、ついつい入札に参加しています。
しかし、「LEVI'S 501XX」1955年モデルの、W31 L36がアンカットで履き込めるジャストサイズの黄金比なのですが、先日落札したデニムはL38でサイズが合わないので、図々しくもLEVI'Sストアーに持ち込んで裾を詰めてもらいました。そのときにお店の方に“ある事を”オーダーする事を忘れていたのですが・・・・・、
今日取りにいったら・・・、
見事、「チェーンステッチ」に仕上がっていました。
いわずもがな、
流石の対応です。
ドレスコードに関するヒントを一つ。
それは、スポンサーサイトのキャンペーンメッセージの中からも読み取事が出来ると思います。
「宿主を変え、世代を越え・・・。」
Levi's ® と共に永遠のブルーの輪を繋げる。
時には「自由と反抗のシンボル」として幾度も時代を切り開き、時には「平和の象徴」として新しい文化を形成してきました。
そしてそれはいつも音楽と共に。
Levi’s Japan K.K.は、2009 F/Wシーズンより沖野修也(Kyoto Jazz Massive)をブランドのサウンドアドバイザリースタッフに迎え、
更に「Blue」を進化させシーンをリードしていきます。
Levi's ® と共に永遠のブルーの輪を繋げる。
時には「自由と反抗のシンボル」として幾度も時代を切り開き、時には「平和の象徴」として新しい文化を形成してきました。
そしてそれはいつも音楽と共に。
Levi’s Japan K.K.は、2009 F/Wシーズンより沖野修也(Kyoto Jazz Massive)をブランドのサウンドアドバイザリースタッフに迎え、
更に「Blue」を進化させシーンをリードしていきます。
どうでしょう?
当日のコーディネートのヒントになれば良いのですが・・・・。
調子に乗って、屋上で新旧の501XXを比較のために撮影しました。
↑左から/ワンウオッシュ/5年/約15年
う~~ん。
こうやって比べると、おニューも良いけれど、長年はき込んだデニムも捨てがたいな~
結局のところ、朝起きてから気分次第で決める事になるのでしょうか?
意表をついてチノとかね。
ナイ ナイ ナイ・・・・・。
※[Dress Code] FOREVER BLUE DENIM/入り口での服装チェックはございません。
TCJFとは、関係ないんですけれど・・・。
ローリングストーン日本版(Rolling Stone) 8月号で、「夏フェス・シーズン開幕!!」と題した特集が組まれていました。その中で、クリエイティヴマン代表取締役清水直樹さんのインタビューを読んでいて、記憶が10年前にフラッシュバックしてしまったので、その勢いだけでこのブログを書いています。
じつは、初回のサマソニ(しかも初日)に、オーディエンスとして参戦しました。目的は、JB/JAMES BROWNのオープンエアーでのステージを観る、だけの理由で・・・。
「JBを野外フェスで観るのなんて最後の機会じゃないの?」なんて思いながら、富士急ハイランドまで、一人電車に揺られて遠路遥々・・・。いや~、なんだか遠かった事だけは鮮明に覚えています。フジロックに対抗したフェス・コンセプト「都市型サマーフェス」のコピーが誤植かと思えるようなロケーションでしたが、ともあれ、JBは凄かったです(タイムテーブルが押しに押して、大トリのジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンの出演がキャンセルになってしまった事件も凄かったけれど・・・)。いまだにイベント業界で語り継がれている「JB/ペットボトル事件」の顛末は誌面で確認してください。
さて、その特集の巻末に「夏フェス・スケジュール」みたいな企画があったので「もしや・・・?」と思い、一覧表に目を通しましたが・・・・・あるわけないですよね。
とか・・・。
以前もこのブログで書いたと思うのですが、この時期ギリギリ、サマーフェスに被っていると思うんですけれどね・・・・どうでしょう?
まだまだ、一般的なフェスマーケットやメディアに対してのアプローチが低いのかな?
などと、ちょっと反省したりしております。
ちなみに、ローリングストーン日本版の読者層と、Tokyo Crossover/Jazz Festivalのマーケットってそんなに違うんですかね?
まあ、違うんでしょう・・・。
でも、沖野さんは渋谷クラブクアトロで盛大に開催された同誌のローンチパーティーでDJとしてキャスティングされていたんですけれど・・・。
まあ、いいかっ。
Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009の開催まで、二週間を切りました。
じつは、初回のサマソニ(しかも初日)に、オーディエンスとして参戦しました。目的は、JB/JAMES BROWNのオープンエアーでのステージを観る、だけの理由で・・・。
「JBを野外フェスで観るのなんて最後の機会じゃないの?」なんて思いながら、富士急ハイランドまで、一人電車に揺られて遠路遥々・・・。いや~、なんだか遠かった事だけは鮮明に覚えています。フジロックに対抗したフェス・コンセプト「都市型サマーフェス」のコピーが誤植かと思えるようなロケーションでしたが、ともあれ、JBは凄かったです(タイムテーブルが押しに押して、大トリのジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンの出演がキャンセルになってしまった事件も凄かったけれど・・・)。いまだにイベント業界で語り継がれている「JB/ペットボトル事件」の顛末は誌面で確認してください。
さて、その特集の巻末に「夏フェス・スケジュール」みたいな企画があったので「もしや・・・?」と思い、一覧表に目を通しましたが・・・・・あるわけないですよね。
とか・・・。
以前もこのブログで書いたと思うのですが、この時期ギリギリ、サマーフェスに被っていると思うんですけれどね・・・・どうでしょう?
まだまだ、一般的なフェスマーケットやメディアに対してのアプローチが低いのかな?
などと、ちょっと反省したりしております。
ちなみに、ローリングストーン日本版の読者層と、Tokyo Crossover/Jazz Festivalのマーケットってそんなに違うんですかね?
まあ、違うんでしょう・・・。
でも、沖野さんは渋谷クラブクアトロで盛大に開催された同誌のローンチパーティーでDJとしてキャスティングされていたんですけれど・・・。
まあ、いいかっ。
Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009の開催まで、二週間を切りました。
サウンド・ブランディング講座
最近、
・・・・・・・といってもここ3年くらいですが、
広告・マーケティング業界に浸透しつつある新顔の専門用語が二つあります。
一つ目が「DIGITAL SIGNAGE/デジタルサイネージ」。
そして、二つ目が「SOUND BRANDING/サウンド・ブランディング」です。
「サウンド・ブランディング」とは?
読んで字の如く、「音」による企業イメージやサービス/商品のブランディング手法です。例えば、Macユーザーならご存知の通り、電源を入れた瞬間スピーカーから発せられる「ジュア~~ン」という起動音。このような些細な「音」もサウンドブランディングの一例という事が出来ます。この、「ジュア~~ン」という、日常生活の中ではほとんど意識しないほど浸透した起動音も、昨年公開されたPIXARアニメ「WALL・E」の劇中、何でも無いシークエンスでこのMacの起動音が鳴ったりすると、
ハッ! と、した後に、思わず「ニヤリ」とほくそ笑んでしまいます。
サウンド・ブランディングによるプロダクト・プレイスメントのインパクトは絶大です。
もう一つ面白いエピソードがあります。これは、知り合いのアート系オンラインサイトの関係者に聞いた話なので、詳細に齟齬があるかもしれないのですが、なるほどと膝を打つサウンドブランディングの一例でした。それは、某大手ファッション誌のサイトコンテンツの成功事例だそうです。ロゴやビジュアルなど、いわゆる企業のビジュアル・アイデンティティー(V.I)は、VIマニュアルなる分厚い仕様書で厳重に管理されていて、カラーやレイアウトは、雑誌掲載や広告として使用される場合デザイナーの都合で勝手に変更してはいけない事になっています。ところが、その企業名・ブランド名の「発声音」に関してのレギュレーションは特に設定されていません。
と言う事は・・・・・・
「LOUIS VUITTON」を例にすると、“ルイ・ヴィトン”、“ルイ・ヴィ・トン”、“ル イヴィトン”“ルイヴィト~~ン”、(日本では、“ビトン”ですからね)などなど、「ブランド名の発声音」に関しては、理論上、世界各国の言語の数だけバリエーションが存在する事になります。視覚的/デザインに関してはミクロン単位の規制があるにも関わらず、聴覚的/音関連のデザインに関しては無頓着なブランディングの盲点に目をつけた某大手ファッション誌が、サイトコンテンツとして展開した企画が秀逸です。なんと、世界各国からインタラクティブにブランド名の“発声音”を投稿・公開可能なコンテンツを開発・公開しました。その結果、爆発的なアクセス数を記録したと聞き及んでおります。
オンラインメディアが、コミニュケーションの導線設計の中心となるこの時代、「サウンド・ブランディング」が、企業や商品・サービスのイメージを決定する重要なファクターになる事が予想されます。
さて、前置きが長くなりましたが、Tokyo Crossover/Jazz Festivalプロデューサー沖野修也は、サウンド・ブランディング・プロデューサーとして第一線で活躍するクリエイターでもあります。
Nike+i-podの音楽配信、NIKON、森永カフェラテなどのTVCM音楽、成田空港、コンラッド東京、りそな銀行・・・・・・・等に於けるサウンドブランディングが主な実績ですが、今回のTCJF2009では、メインスポンサーLevi's ® さんのブランディングに貢献する他に、サウンドアドバイザーとしても就任されました。
その沖野さんと組んで、日本に於けるサウンドブランディングのパイオニアとして活躍されているTCJF実行委員会の中核メンバー寺石章人さんの『サウンド・ブランディング』に関するセミナーが開催されるので、この場を借りてインフォメーションさせていただきます。
企業経営者向けのセミナーのようですが、広告代理店・マーケティング関連のご担当者もチェックしてみてはいかがでしょうか?
※以下,寺石さんから頂戴したメールの抜粋です。
===================
企業の売上をUPさせる
音のブランド戦略『サウンド・ブランディング』とは
寺石章人
===================
【日程】
9月9日(水)
【時間】
19時~21時 <開場は18時45分>
【場所】港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
株式会社コミュニケーションデザイン <日本マーケティング協会と同じビルです>
【講師】寺石章人
【費用】¥ 3,000 同伴者:¥ 3,000
【主催】株式会社コミュニケーションデザイン
【申し込み】は、こちらから
【セミナーの主な内容】
○「脳認知の4割は聴覚を占める (視覚は52%、残りの3つは約10%) 。
だから、顧客のあらゆるタッチポイントにおいて音、音楽、音響設計が欠かせない。
○世界の最先端企業における『サウンド・ブランディング』の実例
○経営者、マーケティング担当のための聴覚講座『サウンド・ワークショップ』とは?
○ついに、聴覚を含めた『五感マーケティング』の本格到来の時代。
・・・・・・・といってもここ3年くらいですが、
広告・マーケティング業界に浸透しつつある新顔の専門用語が二つあります。
一つ目が「DIGITAL SIGNAGE/デジタルサイネージ」。
そして、二つ目が「SOUND BRANDING/サウンド・ブランディング」です。
「サウンド・ブランディング」とは?
読んで字の如く、「音」による企業イメージやサービス/商品のブランディング手法です。例えば、Macユーザーならご存知の通り、電源を入れた瞬間スピーカーから発せられる「ジュア~~ン」という起動音。このような些細な「音」もサウンドブランディングの一例という事が出来ます。この、「ジュア~~ン」という、日常生活の中ではほとんど意識しないほど浸透した起動音も、昨年公開されたPIXARアニメ「WALL・E」の劇中、何でも無いシークエンスでこのMacの起動音が鳴ったりすると、
ハッ! と、した後に、思わず「ニヤリ」とほくそ笑んでしまいます。
サウンド・ブランディングによるプロダクト・プレイスメントのインパクトは絶大です。
もう一つ面白いエピソードがあります。これは、知り合いのアート系オンラインサイトの関係者に聞いた話なので、詳細に齟齬があるかもしれないのですが、なるほどと膝を打つサウンドブランディングの一例でした。それは、某大手ファッション誌のサイトコンテンツの成功事例だそうです。ロゴやビジュアルなど、いわゆる企業のビジュアル・アイデンティティー(V.I)は、VIマニュアルなる分厚い仕様書で厳重に管理されていて、カラーやレイアウトは、雑誌掲載や広告として使用される場合デザイナーの都合で勝手に変更してはいけない事になっています。ところが、その企業名・ブランド名の「発声音」に関してのレギュレーションは特に設定されていません。
と言う事は・・・・・・
「LOUIS VUITTON」を例にすると、“ルイ・ヴィトン”、“ルイ・ヴィ・トン”、“ル イヴィトン”“ルイヴィト~~ン”、(日本では、“ビトン”ですからね)などなど、「ブランド名の発声音」に関しては、理論上、世界各国の言語の数だけバリエーションが存在する事になります。視覚的/デザインに関してはミクロン単位の規制があるにも関わらず、聴覚的/音関連のデザインに関しては無頓着なブランディングの盲点に目をつけた某大手ファッション誌が、サイトコンテンツとして展開した企画が秀逸です。なんと、世界各国からインタラクティブにブランド名の“発声音”を投稿・公開可能なコンテンツを開発・公開しました。その結果、爆発的なアクセス数を記録したと聞き及んでおります。
オンラインメディアが、コミニュケーションの導線設計の中心となるこの時代、「サウンド・ブランディング」が、企業や商品・サービスのイメージを決定する重要なファクターになる事が予想されます。
さて、前置きが長くなりましたが、Tokyo Crossover/Jazz Festivalプロデューサー沖野修也は、サウンド・ブランディング・プロデューサーとして第一線で活躍するクリエイターでもあります。
Nike+i-podの音楽配信、NIKON、森永カフェラテなどのTVCM音楽、成田空港、コンラッド東京、りそな銀行・・・・・・・等に於けるサウンドブランディングが主な実績ですが、今回のTCJF2009では、メインスポンサーLevi's ® さんのブランディングに貢献する他に、サウンドアドバイザーとしても就任されました。
その沖野さんと組んで、日本に於けるサウンドブランディングのパイオニアとして活躍されているTCJF実行委員会の中核メンバー寺石章人さんの『サウンド・ブランディング』に関するセミナーが開催されるので、この場を借りてインフォメーションさせていただきます。
企業経営者向けのセミナーのようですが、広告代理店・マーケティング関連のご担当者もチェックしてみてはいかがでしょうか?
※以下,寺石さんから頂戴したメールの抜粋です。
===================
企業の売上をUPさせる
音のブランド戦略『サウンド・ブランディング』とは
寺石章人
===================
【日程】
9月9日(水)
【時間】
19時~21時 <開場は18時45分>
【場所】港区六本木3-5-27 六本木山田ビル1階
株式会社コミュニケーションデザイン <日本マーケティング協会と同じビルです>
【講師】寺石章人
【費用】¥ 3,000 同伴者:¥ 3,000
【主催】株式会社コミュニケーションデザイン
【申し込み】は、こちらから
【セミナーの主な内容】
○「脳認知の4割は聴覚を占める (視覚は52%、残りの3つは約10%) 。
だから、顧客のあらゆるタッチポイントにおいて音、音楽、音響設計が欠かせない。
○世界の最先端企業における『サウンド・ブランディング』の実例
○経営者、マーケティング担当のための聴覚講座『サウンド・ワークショップ』とは?
○ついに、聴覚を含めた『五感マーケティング』の本格到来の時代。











