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TCJF2009 注目の・・・・・・・・?


件名:TCJF2009/ALL-MTG0818/ageHa



先週、
このような表題のメールを、TCJF実行委員会を含む10名のスタッフに一斉配信した。


TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL

開催まであと23日となった昨日、TCJF2009の会場「ageHa」にて、TCJFスタッフと会場関係者によるオールスタッフミーティングが開催され、スケジュール/各エリアの実施内容/テクニカル的な確認事項を掲載した運営マニュアルを基にして、関係者の間でTCJF2009の実施内容が確認・協議されました。

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↑プロデューサーの沖野自ら、会場のレイアウトを確認/決定している





今回は、TCJF2009 注目のアーティスト/第二弾・・・・・・・・・
             ではなく、会場となるageHaにフォーカスしたい。



ageHaでの開催は、今回で5回目となりますが、毎年会場の設備や内装が変化していて、このオールスタッフミーティングで訪れるたびに施設の情報が更新され続けています。この夏、既にageHaを訪れた方はご存知かと思いますが、思わぬ場所に思わぬサービスを提供するコーナーが設置されたりしていて新しい発見があります。ageHaの来場者を飽きさせない施策の具現化とその姿勢には学ぶべき事が多い。
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↑ココ、とかね・・・。どのエリアが改装されたかわかります?



TCJFも会場規模やクラブ・シーンに於けるトレンドの変化に合わせて、常に開催時期やアーティスト・ブッキングの内容。そして、エリアごとのテーマ設定を総合的に判断して、毎回最適化させた実施内容で開催に望んでいる(行き当たりばったりでブッキングしている訳ではないのです)
例えば、開催時期も微妙に変化させている事にお気づきでしょうか?
今年は9月11日の開催と、最早LATE SUMMER FESTIVALと呼んでもおかしくないこの時期の開催は、将来的に屋外での開催を目論んでのトライアルに他なりません。

昨年、朝方の素晴らしい海辺のDJパフォーマンスを堪能された方はお判りですよね・・・。
残暑と初秋の微妙なバランスのこの時期の屋外は格別です。

360度、立体的に各エリアのステージパフォーマンスを楽しんでください。



さて、今年はどのような伝説のステージが展開されるのか・・・。

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TCJF2009 注目のアーティスト/第一弾「菊地成孔」

Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009の開催まであと24日
9/11の予習がてら、今年の注目すべきアーティストを数回に分けて紹介したい。


都内最大級を誇る大箱クラブageHaを舞台にして、4カ所のエリアでCrossover/クラブジャズの最先端のパフォーマンスが繰り広げられるTCJF。毎年それぞれのエリアでフューチャーすべきアーティストがいるのだが、今年は沖野DJ20周年記念をコンセプトにしているだけに特筆すべきアーティストは多い。(0911までに紹介できるかどうか・・・。)


第一弾アーティストは、Shuya Okino's 20th Anniversary Special Live SetにゲストアーティストとしてTCJF初参戦となる「菊地成孔」。


「肉食系」「草食系」で文化的属性を選別する事が、メディアの切り口のトレンドとするならば、菊地成孔は明らかに「雑食系」である。しかも、とびきり“グルメ”な雑食系。

対談とはいえ、マイルス・デイビスに関して800ページ近い大著(M/D)を上梓する事ができるなんて、多領域に渡る飽食を繰り返さない限り生み出し得ない事は想像に難くない。「肉食系」「草食系」とかウダウダ言っている事が、いかに現象化された、日本特有の“村的発想”に基づく小さな世界のカテゴライズであるかがよくわかる。

沖野修也も「雑食系」アーティストとして広く知られている。世界各地をDJ/アーティストとして転戦し、建築・デザイン・ファッション領域に於ける造詣の深さがあるからこそサウンドブランディングというCREATIVE領域をデベロップメント出来るのだ。


菊地成孔×沖野修也




この「雑食系」アーティストの大家二人が、Tokyo Crossover/Jazz Festivalのステージでいかなるケミカル・リアクションを起こすのか・・・・・・・。想像しただけでも、ドキドキしちゃいます。
この組み合わせ、コラボレーションとかいう表現は、野暮・・・・・ですよね。
バトルという類いの単語が適切ではないでしょうか。

客観的に今回のキャスティングを評価した場合、菊地成孔×沖野20THバンドのギグだけでも十分に入場料を回収出来たと思えるほどインパクトのある組み合わせなのですが・・・(←あくまでも個人的な意見です)。
世の中的にはどうなんでしょうかね?
気になるところです・・・。
注目のタイムテーブルの発表はまもなくです。







菊地氏のジャンルを問わない「雑食系」グルメぶりを知るためには、是非この本を一読していただきたい。

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第一章「放浪息子の帰還」の書き出しから既にノックアウトされてしまいます。

「ジェーン&マイケル・スターン夫妻の『THE ENCYCLOPEDLA OF BADTASTE(悪趣味百科)』という本をアスピリン代わりにしている。」
↑「スペインの宇宙食」菊池成孔著より抜粋


この一節の文章を読むだけでも、この名著を購入する価値ありです。
そう、TCJF2009予習科目の第一弾は、なんと、読書です。

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NIKEのビルボードとサウンドブランディング

仕事柄、最新のデジタルサイネージ関連のプロダクトや屋外広告の類いは常にチェックしています。


オフィスに近い原宿、通称トンちゃん通りの入り口(出口?)のビルボードをNIKEが通年で広告展開しているのですが、今回のクリエイティブはちょっとイカしています↓。


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NIKEのスニーカーの変遷を、ストリート系のグラフィティと広告クリエイティブにおけるグラフィックの狭間のクリエイションで巧く表現しています。
そう、モードはいま回顧主義に完全にシフトしています。それを広告表現でビジュアル化=訴求するとは流石の一言に尽きます。ブックディレクター幅允孝さんを起用した書架inAIR FORCE1バージョン以来の感動かも・・・。



そういえば、沖野さんも数年前にNIKE×iTuneの当時としては旬なクロスオーバー・プロジェクトでサウンドブランディングを手掛けられていましたね。

成田空港の例を引き合いに出すまでもなく、「サウンドブランディングといえば、沖野修也」みたいな構図が着実に構築されつつあるように感じます。
既にご存知の方もいると思うのですが、今年のTCJFのメインスポンサーLevi's®のサウンドアドバイザーとして、沖野さんが今秋からクリエイティブパートナーに就任したそうです。



今後のクリエイションが楽しみです。

TCJF2009/DRESS CODE のヒント

昨年からTokyo Crossover/Jazz Festivalで採用されているドレスコード。

クラブやロック系フェスのモードがTシャツ、短パンの「軽装」にシフトしていくなかで(夏場は特に・・・)、オールナイトのイベントで敢えてドレスコードというハードルを設置する事って、主催者としては結構勇気のいる判断です。

でも、意外に、これ評判なんです・・・。
昨年は、「ブルーノート」がテーマでしたが、来場者ばかりかDJもドレスコードを意識したコーディネートでプレイしてくれたのには、ちょっと感動しました。



で・・・・・、
今年のテーマは「 FOREVER BLUE DENIM 」です。



「DENIM」か・・・・・・・・。



実は、TCJF実行委員会の定例会議でも、スタッフTシャツの色をどうするだの、ボディーはやっぱVネックか!、グッズはどうする!?   などと思わぬところで波紋を呼んでいます。
結果はどうなったのか?
是非、会場でチェックしてみてください。

Tokyo Crossover/Jazz Festivalプロデューサー沖野修也セレクトによる"デニムでジャズなレコード・ジャケット" を、昨年同様オフィシャルサイトで公開しています
一部の作品の画像をUPしておきました。

9/11 FOREVER BLUEに染まったアリーナでお会いしましょう。
※ちなみに、入り口での服装チェックはございません。


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↑あれ?・・・白黒に変換した画像を載せちゃいましたね。
スミマセン・・・・・
デニムでジャズなオリジナルのレコード・ジャケットを堪能したい方はコチラをご覧下さい。


ROOT SOUL/8/8(土)リリパ@The Room/顛末記

8/8にThe Roomで開催されたROOT SOULのリリースパーティー。

すんごい事になっていたようですね。
残念ながら、TCJF2009の進行台本を作成していて渋谷行きの終電に乗り損ねたので本番は見逃したんですけれど・・・・。
でも、昨日、ROOT SOULこと池田憲一 本人から、TCJF2009の演出資料用にと送ってもらったリリパ音源を聞いて驚愕しました。



完成度がメチャメチャ高いんですね。
何の完成度かっていうと、グルーヴの完成度がすんごいんです。

グルーヴの完成度?
・・・・・・・・・・何だそりゃ?
ですよね。



状況が状況だから・・・・、
演奏はそりゃあ荒いですよ、
だって、The Roomという限定された空間の中で、10人編成+機材ですから・・・
モニターもクソも無い状況ですから・・・・。

でも、それに勝るバンドの勢いとういか、なんと言えば良いのか・・・。
そう、「雄叫び」に近いプリミティブなグルーヴが、MP3というオリジナルと比べて劣化した音源からでも強く感じる事ができるライブって実はあまりない。

ROOT SOULのが、プリミティブなグルーヴがTCJF2009の巨大なアリーナステージという状況で、2000人近いオーディエンスの熱い歓喜と融合したときにどのような化学反応を見せてくれるのか?

9/11

楽しみです。


Levi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009の会場でそのグルーヴの完成度を目撃してください。

そういえば、ライブ音源を聞いていて沖野さんのMCでもROOT SOULに関する驚愕の事実が発覚。

リリースパーティーのリハーサルに、サマーソニックに出演するビヨンセのバンドのメンバーが遊びにきたらしい。そこで、なんとROOT SOUL/Tシャツに一目惚れして、3枚も大人買いしていったそうです。1stアルバムより一足先にTシャツが世界レベルのプレイヤーに認められたROOT SOUL。
噂のTシャツも合わせて会場で目撃してください。

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↑ いけっち~~

もうすぐ、本番始まるよ~

写真撮ってる場合じゃないよ~~~

「Tokyo Crossover/Jazz Festival」特集

TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL


話題のブックフェアZINE'S MATEを機に、ZINEマーケットのイノベーションを目指すべく創刊したフォトジャーナル「PHOTOPROGRESS」。

7月の創刊以来、次回の発行で3号目となりますが、その最新号Entertainment特集にてTokyo Crossover/Jazz Festivalのフューチャーが決定!


本誌のコンセプトのひとつ、「世界最速のセルフパブリッシング・フォトジャーナル」の通り、1週間前に開催されたLevi's(R) Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009Pre Party@[marunouchi]HOUSEのフォトレポートで紙面が構成されています。一部のビジュアルは、既に本ブログでも取り上げているのでチェックしてみてください。

といっても、ファースト・エディションは、当日の出演者や関係者だけに配布される限定10部のプレミアム仕様です。セカンド・エディションの発売は未定ですが、今後の詳細は追って本ブログでも発表いたします。







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SUTUDIO COAST/ageHa in THE SPECIALS

9月11日に開催されるLevi's ® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009の会場、新木場スタジオコーストことageHaでTHE SPECIALSのライブを観てきました。
事前視察を兼ねてというワケでもないのですが、仕事を離れてオーディエンスの視点で会場やライブパフォーマンスを観ると、照明演出や会場のゾーニングなどに関して、様々なアイデアが浮かんできます。

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しかし、THE SPECIALSのライブは凄かった。
結成30周年という年月を感じさせないアグレッシヴなライブパフォーマンスに、2000人近いオーディエンスは圧倒されっぱなし!

パフォーマンスもそうなのですが、楽曲が素晴らしい事を再認識しました。
全然、古くないんですね・・・これが。

今年公開された、マーティン・スコセッシ監督によるライブ・ドキュメンタリー映画「シャイン・ア・ライト」に於けるザ・ローリング・ストーンズのライブアクトにも通じる事なのですが、頂点を極めたアーティストって絶対「枯れない」と確信しました。当然、状況や見せ方にもよるのですが、イザとなれば年齢を感じさせないそのモチベーションには頭が下がります。

そういえば、開演前の客入れDJの容姿が誰かに似ているなと気になっていたのですが、聞けばテリーホールのご子息との事。もう、そっくりでした。オーセンティック・スカを淡々と流す様は、往年のお父さんのボーカルスタイルと全く同じで、感慨深いものがありました。


↑ YouTubeにアップされていたシドニー公演の動画




さて、TCJF2009の開催まで残すところあと、34日(8/7現在)!

約、1ヶ月後にはクラブジャズ/クロスオーバー/ハウスの熱いグルーヴで満たされる事であろうこの会場で皆様にお会いできる事を楽しみにしています。30年後に改めて、“観たい!”と思わせるような伝説のライブパフォーマンスを期待してください。


Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009スペシャル・パーティin大阪

Tokyo Crossover/Jazz Festivaルゥ~?

「所詮、東京のイベントやんけ・・・。」




などと、一歩引いてTCJFを傍観している関西地方のハウス/クラブジャズファンの皆さまに朗報です!
東京、新丸ビルで開催されたプレパーティーの興奮と余韻さめやらぬ8/14(金)、Levi's® Store 南船場店にて「Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009スペシャル・パーティ」の開催が決定しました!


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↑ 7/31 新丸ビルで開催されたプレパーティーの画像


TCJFをプラットフォームにして、本イベントの開催前に様々なかたちで、新しいクラブライフの提案を続けているTCJFプレパーティ。今回は、TCJF発起人沖野修也の地元でもある関西でのブッキングに成功!


なんと、入場無料


しかも、ワンドリンクサービス


さらに、さらに、
「サイズが合わない」「現在の自分とモードとが合わない」などの理由で、不要となったデニムを持参して会場で展開されているLevi's® FOREVER BLUEキャンペーンに参加した来場者には2000円オフのLevi's® Storeクーポンをプレゼント
※Levi's® FOREVER BLUEキャンペーンの詳細はコチラ

などなど、
至れり尽くせりの企画です。


このスペシャル・パーティ、まるで7/31日に新丸ビルで開催されたTCJF2009プレパーティーと、8/4に沖野修也・DJ KAWASAKIがゲスト参加した六本木ヒルズ 森タワー52階マドラウンジのパーティーをクロスオーバーさせたような画期的なイベントです。最新型の「真夏の夜のジャズ」を堪能してください。

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↑ 7/31 新丸ビルで開催されたプレパーティーの画像
こんな感じで、ドカン~ッ!と、弾けちゃって下さい。


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・TITLE:Levi’s® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009 Special Party@Levi's® Store大阪(南船場店)
・DATE:8/14(金) @ Levi's® Store 南船場店
・START:OPEN 19:30
・入場無料(ワンドリンク付)
・DJ : 沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
・LIVE : ROOT SOUL
・INFO:Levi's® Store 南船場店 / 大阪府大阪市中央区博労町4-3-4 1 06-6120-0190

・Time Table:   
20:00 OPEN
20:30-21:00 DJ/沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
21:10-21:40 LIVE/ROOT SOUL
21:40-22:40 DJ/沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
*タイムテーブルは変更になる可能性がございます。

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で・・・・・・・・・・・・。

その勢いで、Levi’s® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009 へ Go!

・・・・・・・・ですよね。

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9/11(金) @ageHa,新木場(東京)
Levi’s® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009
ドレスコードは「 FOREVER BLUE DENIM」です
(入り口での服装チェックはございません)。
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↑ Tokyo Crossover/Jazz Festival 2008の画像

菅付雅信と沖野修也の関係

先日、六本木上空250mに一夜限りのダンスフロアーを出現させた沖野修也。

日常に存在し無いものを突如、目の前に出現させる・・・。
これって、或る意味イリュージョンに近いクリエイションだと思うのは私だけでしょうか?

そんな素晴らしいイベントを主催したフリーペーパー「メトロミニッツ」の最新号が会場で配布されていました。既に東京メトロの駅構内では入手困難な本誌を手にして、表紙のデザインがいままでのテイストとがらっと変わった事に気付いたのも私だけでしょうか?

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雑誌のデザインや特集に変化を感じたら、反射的に巻頭又は巻末に掲載されている編集スタッフのクレジットを確認してしまうのはブックマニアの悲しい性・・・


・クリエイティヴ・ディレクター「菅付雅信」
・アート・ディレクター「グルーヴィジョンズ」

ほら、変わってる・・・・・。

聞けば、本号からスタッフが変わったらしい。





さて、本題。
菅付雅信と沖野修也の関係とは?



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ご存知の方も多いかと思うのですが、
1994年に発売された「KYOTO JAZZ MASSIVE」1stアルバムのアートディレクションを菅付さんが手掛けているそうです。
当時、パリコレなどにも参加していたトップモデル藤本裕さんのアートなNUDEも衝撃的でした。

Tokyo Crossover/Jazz Festivalオフィシャルサイトで、沖野修也DJ20周年に関連した企画として、参加アーティストが選定する≪この20年間でのベストディスク≫とうい企画を展開していますが、個人的には、アルバムの内容はもちろんの事「ベストジャケット」を1枚選べといわれたら、このアルバムを置いて他に無いと思うんですけれど・・・

Tokyo Crossover/Jazz Festivalには、摩天楼がよく似合う・・・

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先週末、丸の内エリアのアイコン・スカイスクレイパー「新丸ビル」で開催されたプレパーティーの興奮さめやらぬ昨夜(8/4)、六本木ヒルズ 森タワー52階「マドラウンジ」にて沖野修也・DJ KAWASAKIが出演するパーティーが開催されました。
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18時開演-22時終了という、比較的早いタイムテーブルにも関わらず、20時過ぎには既にフロアーは爆発状態。沖野修也の音のクリエイションにより、新しい東京の夜の楽しみ方をプレゼンテーションさせていただきました。主催者、スポンサー他、関係各社のご担当者さま。そして、ご来場いただきましたゲストの皆さまにも感謝です。

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眼下に広がる光の海を借景にしたDJプレイと選曲を堪能しつつ、約10年ぶりに味わうウイスキー独特のフレイバーに酔いしれた一夜でした。
※スポンサー提供によるウイスキーのテイスティングに長蛇の列が出来ていました。恐らく、来場した70パーセント以上の女子は、シングルモルトを口にするのは初めてじゃないかな・・・。

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このイベント、東京メトロの構内で配布しているフリーペーパー「メトロミニッツ」主催による400名限定の完全招待イベントでしたが、残念ながら抽選に漏れたみなさまに於いては、9月11日に開催される"Levi’s® Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival 2009"の会場にて、沖野修也・DJ KAWASAKIのDJプレイをお楽しみ頂けるよう、最高の演出とライブパフォーマンスをご用意してお待ち申し上げます。

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TCJF2009は、PM22時スタートで終了は翌朝未明ですが、深夜から明け方に変わる瞬間・・・
WATER BARE(屋外DJブース)のフロアーから見下ろす東京湾の海面は、高層ビルの窓から見下ろす光の海に負けず劣らず幻想的ですよ。ご来場の際には、是非!チェックしてみてください。




《オマケ》

写真を撮っていて、予測が画像に正確に反映されたときはちょっと嬉しくなります。
そんな、トリッキーな構図の画像。※右端の足はガリバーのものではありませんので、あしからず。
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