「知ってはいけない!?」
船瀬 俊介著徳間書店より
・ドライクリーニング
仕上がった衣類をビニール袋からだすと
ツンとした臭いが・・・
これが有毒溶剤
発がん性 生殖障害 神経毒性
化学やけど・・・
軒先などに30分くらい吊るして
溶剤を飛ばす
・市販シャンプー
三重大医学部坂下栄博士
「原液を1回塗布しただけでネズミの背中は
無残にただれ出血、脱毛・・・約3割のネズミが死亡」
朝シャンで女性はげ
5倍
正体は
合成界面活性剤、酸化防止剤、
保存剤タール系色素、合成香料・・・
私はシャンプー、リンス断ちを実践中!
髪の毛しっとり
縮れ毛も枝毛もなくなりました
・ボディシャンプー
合成界面活性剤は皮膚の保護層を簡単に破壊し
体内に侵入する
タンパク質と結合、組織を破壊する
皮膚がヌルヌルするのは皮膚の一部が
溶かされているから・・・
浴用石けんで洗おう
・合成洗剤
政府も認めています
「合成洗剤は中程度の毒物」
排水を流せば
微生物やメダカ、ミジンコ・・・
石けんで洗おう
・歯磨き剤
合成界面活性剤配合
これは合成洗剤の成分
毒性あり
舌の味蕾細胞を溶かす
せっけん歯磨きに変える!
私はシャンプー断ちに加えて歯磨き剤断ち
時々ホワイトニングに重曹を使います
・川崎病
川崎病は乳幼児の高熱病
1961年発見
名古屋大学 坂本陽名誉教授
「オムツに残留した合成洗剤によるアレルギー疾患」
海外からのリポート
カーペットの合成洗剤で洗浄後
洗剤成分に触れた赤ちゃんに8倍もの効率で
川崎病は発病
・整髪スプレー、香水
「フタル酸エステル系の環境ホルモンが
配合されている」
(『食品と暮らしの安全』)
精巣毒性などが警告されている
クリスチャン・ディオールの高級香水「ポアゾン」に
4種類ものフタル酸エステル類を検出
ポアゾンはフランス語で毒!
・ヘアダイ
「毛染め(ヘアダイ)をしている人は
難病の再生不良性貧血になる恐れがある」
(厚生省研究班)
疑われている「パラフェニレンジアミン」は
DNA螺旋構造にはまり込み遺伝子を破壊する
筑波大学臨床医学内科では
「ヘアダイと関係あり」と断定された
10人の再生不良性貧血の患者が死亡
・日焼け止め
紫外線吸収剤として配合されている
PABA(パラアミノ安息香酸)は
発がん物質
皮膚表面に広がっているとき
紫外線を防ぐが
皮膚に浸透すると紫外線を吸収し
「光毒性」作用で肌を荒らす
激しい皮膚刺激で日焼けを防ぐどころか
シミだらけになりかねない
・化粧品
2005年8月25日
朝日新聞見出し
「主力防腐剤メチルパラベンに紫外線で
老化促す作用」
パラベン入り化粧品を顔に塗って
日光を浴びると
「しわやシミなど皮膚の老化を早める」
京都府立医科大学吉川敏一教授
防腐剤パラベンのほか合成香料
タール系色素など化粧品成分には
「光毒性」を示すものが多い
・コンタクトレンズ
コンタクト失明で
一番多いのがアカントアメーバ汚染
小沼に生息する単細胞生物で
水道管を通って家庭の蛇口に進入
レンズを水道水で洗ったり
保存液に使うと
アメーバは
角膜に食い込み角膜炎や潰瘍を
引き起こす
続く