昨日放送 BS日テレの

「わんニャン倶楽部」って

良かったなぁ~

 

 

ほのぼの

 

 

生まれつき

全身麻痺のニャンコの物語

 

まさに

 

「今を生きる」

 

を教えてくれている

 

 

 

周囲のニャンコたち わんことの

かかわりあいも素敵でした

 

 

そこで

考えさせられたね

 

万物の霊長たる資格を持っているはずの

私たち人類

 

 

菌類 植物は

地球環境をはぐくみ

 

我々を

この地に生かしてくれているのにって・・・

 

何やってんの?

 

 

自分にもできる

身近なことって何だ?

 

 

「氣分は上々」

 

今朝の氣分

 

どうして?と

自分に問うてみる

 

朝起きがけ

右ハムストリング筋(大腿部後ろの筋肉)が

伸びたいと訴えている

 

今がチャンスなんだと

訴えている

 

試行錯誤するうち

ツッパリ感が消えて緩んでくる

 

インラインスキーで脚部の動きを

確かめる

 

屈曲・回旋・伸展

 

いつもより

自由な感覚

 

左右の脚の同調した感覚が

立ち上がる

 

バランス感覚も

グッド

 

このような

身体からの声が最近は

良く聞こえてくる

 

 

身体が進化していくことは

とてもうれしい・楽しい

 

モチベーションが

上がる

 

年を重ねるということと

身体の機能が高まることは

必ずしも比例しない

 

ましてや

心は無限大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強いストレスを

受けたらどうしますか?

 

つまり

あなたの対処法です

 

食べる

音楽を聴く

映画を見る

散歩をする

スポーツをする

・・・・

 

 

逃げ道(対処法)がないということはとても

恐ろしいことです

 

NHK番組「キラーストレス」で放送された内容を

交えて少し紹介します

 

長期化したストレスによって

副腎からコルチゾル(ストレスホルモン)が

過剰分泌されると脳を

破壊する

 

海馬という脳の部分の

神経突起が

減少するといいます

 

 

海馬は

認知症の診断で注目される

脳の部位で

記憶や感情と大きな関係があります

 

その海馬が大量のコルチゾルによって

破壊されてしまう

 

うつ病では

海馬が小さく萎縮しているそうです

 

 

また

副腎から分泌されるアドレナリン(ストレスホルモン)

の過剰は心臓血管系を攻撃するといいます

 

さらにアドレナリンは

肝臓での[グリコーゲン→ブドウ糖(グルコース)]を促して

血糖値を上げると同時に

 

インスリン分泌を抑制するので

糖尿病とも

大いに関係があります

 

 

この二つのストレスホルモン

コルチゾルとアドレナリンはどのような背景で

分泌されるのか?

 

早稲田大学

熊野宏昭教授によると

 

「頑張る」

というときのストレスによって

分泌されるホルモンがアドレナリンで

 

心臓血管系に

負担を与える

 

心臓がドキドキする

というケースです

 

 

「我慢する」というストレスの場合には

コルチゾルが分泌されて脳の海馬を攻撃する

 

不安や落ち込みが

続くケースだといいます

 

 

 

ストレスを受けた時の

対処法を知っているというだけで

(実行しなくても)

 

確か最大70パーセント?のストレスホルモン分泌を

抑えられるという論文もあるようです

(池谷裕二著の本の中で)

 

ですから対処法は

大切です

 

 

本番組では対処法として

1定期的な運動

2.コーピング

 (自分のストレスを認知して対策を行う方法)

3.マインドフルネス

 (宗教性を排除した心理療法で瞑想)

 

以上3つを提案していました

 

 

しかし・・・です

もっと対処法ではなく根本的な問題があります

 

そもそもストレスを受けにくい

心のありかた

それを普段から心がけて身につけること

 

身体でいえば

 

たとえば

インフルエンザ対策として

副作用の危険性があるインフルエンザワクチンを

接種することではなく

 

インフルエンザにかかっても

対応できる普段からの身体つくりです

 

もともと

私たちの身体は薬やワクチンなどなくとも

風邪やインフルエンザに

対応できるようにできているわけですから・・・

 

病気のひとうひとつに

対応する考え方というのそのものに

無理があるのです

 

そのためには・・・

というところに着目しなければなりません

 

 

もともとストレス反応というのものは

人間が危険から身を守るために

進化の過程で獲得した反応であるわけです

 

危険な状況から心拍数を上げて

素早く逃げるとか

 

出血したときに

血を固めるとか・・・

 

身体に

有益な反応であるわけです

 

 

現代社会においても

身体が勝手に暴走しているわけでは

ありませんよね

 

身体が

間違っているわけではない!

 

 

私たちの心のあり方を

変える必要性を示しているのでは

ないでしょうか

 

ストレス反応の暴走のもと

 

そこにあるのは

私たちの「心」のありかたであると思います