今日は

北海道マラソン

 

早朝

公園に向かうと

 

すでに

準備が始まっている

 

走るためにも

多くの人がかかわっている

 

公園を利用できるのもその背景に

多くの人が

かかわっている

 

やりたいことをやるには

その背景には

多くの人がかかわっている

 

 

キリギリスが

泣いている

 

 

感謝!

24日

ニトリレディース女子ゴルフトーナメント開催

 

配偶者と

恒例になりつつある

女子ゴルフの観戦にでかけた

 

前売り券で

700円

 

当日券

1000円

 

先着数百名に

キャップまたはハットがお好みで

いただける!

 

女性と

こ高齢者は入場無料!

 

 

入場口で

おじさん数名がなにやらもめている

 

なんと

去年は入場無料の高齢者や女性を

含めて

 

先着数百名すべてに

帽子が配られていたわけで

 

今年は

なんでもらえないんだ!というわけのようだ

 

 

昨年は無料の方は

ちょっと遠慮がちの人や

驚く人

喜ぶ人

 

さまざまの反応だったように

記憶している

 

自分的には

これらの反応が

常識的で

ホッとするのだが・・・

 

希望者には

700円で購入できるわけで・・

 

 

ちょっと恥ずかしいというか

情けないというか

残念な氣持ち

 

 

さて

感謝感謝で

目当ての組へ

 

 

 

早朝

公園に行くと

 

あずまやに宿泊されている方が

まだ夢の途中だった

 

昨日から連泊をされているようで

ちょっと困ったことに・・・

 

 

いつも

トレーニングに使わせていただく

道路わきに

 

そのあずまやが

面しているからなのだ

 

 

静かな公園で

インラインが滑走する音は

結構響くものらしい

 

 

以前昼間に

クレームをいただいたことがある

 

そのときは

言い争ったことを覚えているが

 

決して

氣分のいいものではない

 

 

今回宿泊されている方と

そのときの人はたぶん

 

同じ人の

可能性が高いような

氣がしている

 

 

少し遠慮がちに

滑走しているうちにいつも行き会う

おじさんが

 

いつもの足取り

いつもの白いジャージでやって来た

 

 

「今日は住人が居るね」

 

 

そのおじさんは

あずまやのすぐ脇で

 

いつものようにストレッチを終えた後に

いつものように消えていった

 

あずまやでは

いつもの休息はせずに

 

 

 

その後

控えめに滑走していた私の心に

こんな思いが起こっていた

 

「目覚めたら

文句を言われるかも知れないな」

 

それならそれで

いいかえせばいい」

 

「でも

氣分悪いよなぁ

言い争うってこと自体が・・・」

 

「しかも

1日の始まりにだよ」

 

「自分は別に悪くないだろう

公共の施設で

文句言われる筋合いはない」

 

 

「でも待てよ

相手も好んでここに

泊まっているわけではないだろう」

 

「事情は

わからないが

 

心身のコンディションは

良くないはず」

 

 

「寝起きから見知らぬ

人間に会いたくもないだろう」

 

 

 

「もし

自分が同じ立場だったら・・・」

 

 

 

そこで

場所を移動したところ

 

夜中の雨が残っていてインラインでの

滑走は危険

 

また同じ場所に戻ることになったのだけれど

超低速でのトレーニングに

切り替えることにした

 

 

おかげで

これまで氣がつけなかった

 

体の動きを

知ることもできた

 

 

このような心の動きは

実は今朝の運転から始まっていた

ということに思いがいたる

 

 

数珠繋ぎになっている

2車線道路

 

追い越し車線を走行していて

右折する際

 

後続車が

余裕を持って安全に走行車線に

移動できるように

 

そのタイミングを見計らって

ウインカーを発する

 

停止位置も

できるだけ後続車や対向車の妨げにならないように

細心の注意を払う

 

 

「人の立場になって

考える」

 

運転も

コミュニケーションと捉える事で

 

リスクを

軽減させることができる

 

 

相手の対場になって考える

行動する

 

ということは結局

自分も活かす道なのだな