存在しない自分(自覚なき存在) -10ページ目
知っていますか?
先日
このような相談といいましょうか
お話がありました
「足元の寒さが氣になり始めたので
今年の冬は
電気カーペットを購入しようかしら?」
「ちょっと待ってください!」
電気製品というのは
電磁波を出すものですが
ホットカーペットは
半端じゃありません
なんと
表面で500ミリガウス
家電製品の
安全基準は「1ミリガウス」と
言われています
(R・ベッカー博士)
電磁波の強さは
「時間」×「強さ」
およそ距離の3乗に半比例して
弱くなるので
距離が10倍になると
強さは1000分の1倍です
1センチで500ミリガウスだと
10センチで0.5ミリガウスで安全範囲内
1メートル離れて使うことができる
電気製品であれば
たいていのものは安心と考えられるようです
ところで
カーペットは体に直接触れて使うものなので
お勧めしませんでしたが
「どうしても」
ということであれば
あらかじめ温めておいてから
使うときに
電源を切ることをアドバイス
「そうね!」
ところで立証されたとされる
電磁波の影響は
・胎児の異常発育
・成長細胞に悪影響
・がん細胞の成長促進
・発がん作用
・神経ホルモン変化
・自殺・異常行動
・生理リズム阻害
・ストレス反応
・免疫機能低下
・学習能力の低下
「クロス・カレント
電磁波ー複合被爆の恐怖」
R・ベッカー著
参考文献
2007/11
船瀬 俊介著
札幌図書館で
借りることができます
知っていますか?
例えば
歯磨き剤には
多くの有害な化学物質が
含まれている
その一つが
合成界面活性剤の
ラウリル硫酸ナトリウム
皮膚の脂分を取り除き細胞膜を破壊し
細胞を死滅させる細胞毒性がある
舌の味蕾細胞を破壊し
味覚鈍麻につながる可能性が・・・
老化による味覚の低下を
加速させる可能性があるということ
その結果
味付けが濃くなり健康を害する
可能性もある
そもそも
発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムは
家庭用洗剤やシャンプーなどに配合されている
合成洗剤である
さらには
保湿剤や乳化剤としてのプロピレングリコールが
配合されているかもしれない
これは恐ろしいことに
ほかの化学物質の浸透も助ける
「運び屋」として働く
口の中は粘膜で経皮と異なり
角質層が存在しない
だから経皮に比べて
吸収率が
13倍とも言われている
その口の中に
有害な化学物質としての洗剤を入れて
ごしごしやっているわけだ
さらに歯磨き剤には
研磨剤 香料 着色剤なども・・・
歯ブラシに
歯磨き剤をマッチの頭以上につけて磨くと
歯のエナメル質を削ってしまう
ほかにも合成界面活性剤の
有害性として
皮膚障害
生殖障害
アレルギー反応
発がん性
溶血作用
肝機能障害
環境ホルモン
が挙げられている
安全な
歯磨き剤を使っていますか?
お母さん
特に子供用には注意!
なぜって?
大人より子供の方が
吸収率が高い!
さらに有害な
香料や人工甘味料が
添付されている可能性が高いのです
参考図書
いずれも札幌図書館に
あります
知っていますか?
日用品には
数多くの石油系化学物質が
使われていることはご存知かと思います
これら合成化学物質は
口や鼻だけでなく
皮膚からも体内に入り込んできます
口や鼻から入った
「毒物」は
咳やくしゃみ、鼻水などによって
体から排出される可能性があります
吸収されたとしても
全身を回る前に肝臓での解毒作用を
受けることになります
しかし
皮膚から吸収された
毒物は
排出することが難しいうえに
肝臓での解毒作用を受ける前に
全身を回ってしまいます
毒物は
少しずつ長い年月をかけて蓄積されて
影響が出てきます
複数の毒物の
吸収・蓄積が起こるので
原因が
特定しくいということもあります
さらに
子どもや孫など
次世代に
濃縮された毒物が引き継がれて
障害を起こす可能性さえあるのです
シャンプーや洗剤など
川や海に流れ込んだ毒は
プランクトンや魚に濃縮されて
最終的に
私たちが食しています
日用品に含まれている毒は
地球環境をも
汚染し続けています

