「敏感」ということは

大切なことです

 

たとえば

何かを食べて

それが身体にとって不都合なものだった時

 

口からすぐに

吐き出してしまう人

 

胃の中まで入ってきてから

むかついてもどす人

 

腸までたどりついて

血管内に吸収され

全身を不都合なものがめぐってしまう人

 

というケースを考えてみると

鈍感は「まずいぞ!」

 

敏感なほど

瞬発力といいますか対応力といいますか

生命力が高い状態であると思います

 

もっと敏感な人は

手にとっても何か違和感なるものを感じて

口にすることはないかもしれません

 

 

一方

「過敏」ということは

「鈍感」同様まずいです

 

例えば

電話の音にびくっとする

 

通常の光がまぶしい

 

ちょっと

触れただけで飛び上がる

 

些細なことで

腹が立つ

 

 

・・・

 

刺激が必要以上に増幅されてしまっては

落ち着いた生活できません