今朝 


用事があって車で実家にでかける


途中の出来事





両脇に駐車している


道幅が狭くなっている道路に


さしかかたっとき



私の視線は


左折してくる


大型のトラックをとらえていた


そして


相手のドライバーも


私の車を認識しただろうことを


同時に感じ取っていた




そして


トラックドライバーが


対向車線に駐車している車のうしろに


一時停止して


わたしに道を譲ってくれそうな


氣配


感じ撮ったのだけれど





私はゆっくりと


自分の車を止めて道を譲る


姿勢をとった




相手も


こちらの意図を瞬時に判断したらしく


トラックは止まることなく



脇に駐車している車の背後から


進路を変えながら


直進してきた




すれ違いに


お互いに一礼をした





とても


幸せな氣分だった





この興奮は


いまだに持続していて


今 このブログを書いている




もし


あわてるように家を出ていたなら


この瞬間には


であえなかっただろうと


感慨深い