車の運転中
冬場の凍結路面でスリップ事故
自爆してしまいました
不幸中の幸い
人を巻き込むことも無く
事故直後に
自分の体にも異変はありませんでした
しかし
しばらくしてバンザイをしようと手を上げる動作で
右肩に痛みが出ることに気がつきました
何もしないと痛みはありません
半年が経過しているという
30代の女性
幸い 1度の調整で
痛みを伴うことなく
腕は自由自在に動くようになりました
原因は脊柱の可動性が低下して
肩関節の動きが抑制されていました
つまりバンザイするときに
自動的な脊柱の協調運動が伴わないため
肩関節に構造的・神経的負担がかかり
引き起こされた痛みであったようです
手や腕などを支障なく自在に使うには
日常動作レベルにおいても
脊柱の関節のスムーズな連動が不可欠です
ですから肩関節そのものに
異常が見つからないケースでも
肩に痛みが発生するということが起こるわけです
脊柱と
下肢(股関節や膝・足)の関係においても
同じことが言えます
このようなケースから考えても
姿勢の重要性が
よく理解できます