私が死んだ




そんなデマが


東京で流れている。




ということで


サラリーマン時代の東京在住の先輩から


安否確認の電話が入った。




それを望んでいる人も大勢


いるのかもしれないが


私を必要としている人もいると思えるから


まだ死ねない。





先輩とは連絡を取ろうと思いつつ


しばらくそのままになっていた。




思いが誰かを動かして


先輩に電話をさせるに至ったのが


今回のデマの真相ということもあるのかもしれない。


とにかく


久しぶりに話せてよかった。




感謝、感謝。