風邪を引き起こす


ウイルスは


私の記憶によれば


200種類はあると思った。

(不確かな情報)



そして


そのウイルスの起源は


人間のそれをはるかに上回る


遠い昔のはず。



人間は


後から地球に現れて


ウイルスを


勝手に迷惑がって


完全排除したいと考える。



ウイルスから見ると


人間はなんて


勝手で横暴なやから。




風邪のウイルスは


人間に感染することで


自らを増やし



我々人間はウイルスの感染によって


生き方の偏りを正す


きっかけをもらう。




うまく風邪と付き合うことが


大きな病気を寄せ付けない


大切な養生になっているのかもしれない。




このような視点は


野口晴哉の人間観察や福田、安保理論からすると


的を得ているように思えてならない。