腎臓に石(5年前のレントゲンで右の腎臓に怪しい影4つ、左に1つ)を
抱えているときは、
恒常的に
腰周囲の筋肉が張っていた。
適応範囲を超えた
ストレス見舞われた瞬間には、
腎臓が痛い!
という感覚さえおぼえ、
ストレスが身体に与えるダメージを
はっきりと実感させられた。
そんな時、裸になって背中を観察すると
特に右の腎臓付近が
腫れていて重苦しい。
さらにそんなときは、
腰椎の可動性が制限されて
(特に腰椎の伸展運動が制限された)
骨盤を立てた、
思うような効率よい座り方が
うまくできない。
結果、頭が前に突き出やすくなり、
腰に加えて
肩もすぐに張ってくるから
パソコンに長時間向かうこと
も苦痛だ。
読書だって
集中できるわけがない。
スポーツをするときも
重心が定まらない。
何をやるにも
疲れてしまうことが多くなる。
だから
姿勢が崩れると
何もかも億劫になってしまう。
