左が2011年モデル。
旧モデルは25.0センチ
ニューモデルは24.5センチ。
今シーズン、スキーブーツが
大きく変化しましたね。
きっかけは、
日本のメーカー、レグザムと
北見工業大学の先生が取組んできた成果
の表れなのかな!?(雑誌で読んで)
細かい変化については、
私にはわかりませんが、
ブーツとブーツの間についたてを立てた、
横から移した写真を見てわかるように
ブーツの前傾角度が
かなり違います。
正面からの写真で脛部分のシェルの高さも大きく、
変わっているのが一目瞭然!
昨シーズンまでは、
まったく気がついていなかった点ですが、
今シーズンは、滑りはじめから
いままでのブーツでは
踵を思うような感覚で踏めない!
というもどかしさで
何とかしなければという気持ちで一杯になっていました。
(成長している!自画自賛!!)
この感覚が磨かれた要因は、
夏に1本高下駄にチャレンジしたことが
一番であったでしょう。
そのため、
期待して昨年末にレグザムブーツを
試し履きしたのですが、
私の足には合わなかった!残念。
右足の内踝脇を走っている、
後脛骨動脈が圧迫されてしまう。
ものすごく、気持ち悪い!
(メーカーの悪口ではありません)
【豆情報】
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後脛骨動脈と脛骨神経は、
内踝下方で併走している。
これらを挟むように、
長母趾屈筋腱、長趾屈筋腱が走っているから
自分に合わないブーツを履けば
パフォーマンスが下がることは必然で
履き続ければ
腱鞘炎、足が冷たい、筋萎縮・・・・を
招く危険性さえあるでしょう。
危ない!危ない!
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踵周辺がかなりタイトに
仕上がっているためでしょう。
ここの部分は、
おそらくシェルだしも無理が
ありそう!(勝手な想像)
サロモンブーツも試してみたところ
左足はまったく問題なさそうなのに
レグザム同様
右足の動脈が圧迫される。
うーん!エツ!
俺の右足に大きな問題ありか!
昨シーズンまで履いていたメーカー、
テクニカの
在庫がなかっので
試し履きできたのは、
年明けの8日。
これなら大丈夫!!
しかもいままでの25センチではなく、
24.5センチが履ける。
これは、驚き。
買い替えを検討し始めてから
1ヶ月が経過していましたが、
本当にホッとしました。
これで滑りに専念できるでしょう!
うれしい。
値段も勉強していただき、
待った甲斐(買い)あり!
感謝。感謝。

