存在しない自分(自覚なき存在)
手稲ハイランドのつらら



雪道やアイスバーンでの

滑りにくい歩き方。


スキー滑走との共通点から

考える。


言葉で説明するのは

難しいかもしれないけれど

書いてみます。





一般的な歩き方では、

振り出した足と逆の手が前に振り出されます。


このときに

下半身と上半身がねじられていますね。




おそらく、たいていの人の場合には、

みぞおちの少し下辺りが

ねじれの中心ではないでしょうか。


背骨で言えば

胸椎の12番付近。


オット、

話がすぐにわき道へ。




元位。




低ミュウ路で滑って転んでしまうことの問題は、

この身体のねじれと

振り出された足の踵接地点と身体の重心が離れてしまう

ことによる2点が

大きい要素であると思われます。



地面がつるつるで摩擦が少ないときは、

比較的平坦な道でも


身体のじれによって

足もとが回旋運動を引きこして

不安定になることは

わかりやすい話。



そして、

身体の重心から離れるように

振り出された足の踵が身体の重心から離れて

地面に接地すれば


やっぱり、滑ることは

想像がつきやすい。



凸凹のある路面では、

お手上げといった感じになると思います。


柔道などで

足払いを食らったように

鮮やかに宙を舞う人は後を絶たない。




そこで

滑りにくく、

たとえバランスを失っても

瞬時にリカバリーできる歩き方は、


ねじらない、

そして、

足の接地面に重心を載せていくような

歩き方です。


続く





存在しない自分(自覚なき存在)