この「生きる意欲」は、

ほっておいてもいつも強く存在するものでは

ないのです。



・・・・・・・



つまり、年をとったら、ことあるごとに

心の奥の生きる力を呼び起こしてゆかねばならない、


そうでなくて自然にまかせれば

生きるちからは次第に弱くなってしまう。


・・・・・・



癒す力の科学

「病は気から」の証明


高田明和

日本教分社



生きる力を目覚めさせるには

いつも

「自分は生きるぞ、生きるぞ」と

呼びかける必要があるといいます。


そうしているうちに

なんとなく、気力が充実して、

勇気、生きる力が、心の奥から雲のようにわきでてくるとも

言っておられます。


頷ける点はあります。

自分自身も

気分が落ち込んだときは


元気を呼び起こすために

一人、車の中で

叫んだりします。


最近では

「何があった?、ノリが悪いぜ~!

最高な俺を見せてやるぅ~ぜ!!」なんてね。



すると涙があふれたりしてきて

その後で気合が入ります。


ところが・・・・・。