この「生きる意欲」は、
ほっておいてもいつも強く存在するものでは
ないのです。
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つまり、年をとったら、ことあるごとに
心の奥の生きる力を呼び起こしてゆかねばならない、
そうでなくて自然にまかせれば
生きるちからは次第に弱くなってしまう。
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癒す力の科学
「病は気から」の証明
高田明和
日本教分社
生きる力を目覚めさせるには
いつも
「自分は生きるぞ、生きるぞ」と
呼びかける必要があるといいます。
そうしているうちに
なんとなく、気力が充実して、
勇気、生きる力が、心の奥から雲のようにわきでてくるとも
言っておられます。
頷ける点はあります。
自分自身も
気分が落ち込んだときは
元気を呼び起こすために
一人、車の中で
叫んだりします。
最近では
「何があった?、ノリが悪いぜ~!
最高な俺を見せてやるぅ~ぜ!!」なんてね。
すると涙があふれたりしてきて
その後で気合が入ります。
ところが・・・・・。