感謝のレッスン69(銭湯) | 存在しない自分(自覚なき存在)
当オフィスビル前の花壇のパンジー
家の隣がお風呂屋さん。
借りているるマンションの大家さんが
経営している。
昔ながらの銭湯をいくらか改造したらしく、
自分が思い描く銭湯とはやや異なる。
例えば
番台は、更衣室に向いてはおらず、
出入り口に向いている。
浴室壁面に
富士山などタイル張りの絵は
描かれてはいない。
浴室のいすは
丸型ではなく、コの字型で小さく、
いやに落ち着かない。
でもありがたい。
いつでも
温まりにいくことができる。
ぬるま湯の
ラドン湯は腎臓に聞きそうだ。
身体が冷えると
通いだす。
感謝。

