存在しない自分(自覚なき存在)
さっぽろ雪まつり、ミッキーマウス



その晩は、いつもより早く9時には布団にもぐりこんで眠った。

ところが朝起きてみても疲れは消えていない。


寝る前に感じていた疲れは

むしろ心地よいものだったが、今朝のそれは違う。

昨日1日、不安な気持ちで過ごしたことにって生じている

疲れだなと確信した。


運動によって生じた適度な活性酸素に

不安によって生じた余分な活性酸素が上乗せされて、

生体の処理能力を超えたためだと。


行動いかんによって

不安を必要以上に引き伸ばすことの危険性が

実感できた。


不安に押しつぶされて生きていたんじゃ

身体がいくっ合っても足りないだろうってね。


不安も自己実現のために必要な

感情のひとつに過ぎないと考えてみる。


抑圧したり、

感じていなないように自分を誤魔化そうとしたりすると

溜め込んでゆくゆく厄介なものになるが


しっかり受け止めてやり過せば

必要性さえ感じられる。




存在しない自分(自覚なき存在)
かに汁、500円だったかな?お得な感じ。あたたまる~。



また、今の自分にも癒しの時間が必要だった

ということもわかった。


余裕がないということだ。


やりたいことをやらずに生きている

大人が多いように思う。


できないからではなく、

やらないのだ。


やりたいことは思いっきり

楽しむ。


常識や意味とか価値を考えたりしないことが

肝心だ。


それが癒しにつながり、

明日の活力となることは間違いない。

やった者だけがわかる。



活力のないときは、

やるべきことは一度横においてでも、

やりたいことを意識化し、

実行するべし。