存在しない自分(自覚なき存在)


普段、鼻の機能を意識する人はいませんよね。

しかし、ひとたび鼻ヅマリが起こると

寝ても覚めても鼻に意識が行きっぱなし。


そして

鼻での呼吸が苦しいから

口でハァ~、ハァ~しちゃう。

口があってよかった!って実感できる。


でも次第に口が乾いて

喉まで痛くなってきてしまうと

今までは鼻に文句をいってたクセに

鼻のありがたみもわかる。

身体は助け合っているのだなとわかる。

病気でもしないと身体のありがたみはわかりませんね!

納得。





さて、

昨日の続きであります。

過去に2度の副鼻腔炎を経験している私は

今回はそこまで悪化していないことを自己判断し、

鼻づまりと対決する覚悟をしたわけです。



しかし、これがつらい。

薬でいくらか鼻のつまりが軽減していたものを

一気にヤクを止めるとつまりっぱなし。

口で呼吸するしか手立てはなく、

体力使う仕事には一層きついのである。

まるで夏の犬のようになっちゃう。

クルッシ~イ!


寝るときは、もう大変。

こんなんじゃ寝られないよ!と思う。

でもなんとか眠れてしまうのだけれど。

苦しい~ぃ。


もう限界だ!

と思って1か月が経過したころ

ス~ッと鼻がとおっちゃった。


あっけない結末。

気が抜けたような感じ。

でも長かった。

感激です。


デスクワークじゃ、こうはうまくいかなかったかもしれない。

昼間の重労働で筋肉を使い、

夕方から夜の勉強で頭も使いまくっていたから

頭と体の疲労バランス、自律神経系のバランスがとれて

効果的だったと振り返る。



それと

「自分で治す!」

という覚悟は

絶対に外せないポイント、ポイント!

であると確信しています。

(医師の力は何が何でも借りない!ということではありませんぞ)


この決意こそ

治癒力を発動させる源!

と実感している。



おっと!さらに忘れてならないことは

体調を崩した原因についての考察です。



風邪を引いて何年かぶりにこじらせた原因は


1.カイロプラクティックを学ぶために新しい世界に飛び込み

 精神的ストレスが強くかかっていたこと

 しかも学ぶ方法論に悩んでいたこと。


2家族に病人がでたこと


3昼間は重労働、夜は勉強で肉体的にもきつかったこと


などの精神的、肉体的ストレスが重なり

身体の免疫力が下がっていたことは容易に想像できる。




薬を否定しているわけではないので

一言お断りしておきたいですね。


そして、飲む、飲まないは

最終的には自分で決めること。


自分で決められないときは

医師の指示に従うよりかない。



いずれにしろ

生活習慣を無視して

安易に薬に手を伸ばす楽チンな選択では


いつかは

その付けを払わされる時が来る!

これは、忘れないようにしたい。




このあと

8年間くらいは

鼻の症状は再発しませんでしたが

再びストレスをため込んで・・・


懲りませんなぁ~・・・私も・・・・いやはや。

ひとにアドバイス何ぞ出来やしない!!



存在しない自分(自覚なき存在)