大通公園 彫刻家イサム ノグチ作 「滑り台」
この本の紹介は今回で最終回になります。
今までご書かせていただいたことは、次に挙げる
脳を活性化させて
「幸せになるための7つの条件」を身につけるための情報の一部でした。
それは
1.ネガティブ思考の「大そうじ」をする。
2.プラス思考で脳にポジティブ回路を作る。
3.何事にも「愛情表現」を忘れない。
4.全身の細胞から健康になる。
5.瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。
6.目標を持ち、脳に眠る才能を開拓する。
7.つき合う人を選んで、脳にいい刺激を与える。
以上7項目です。
幸せ度を左右るのは50パーセントが
後天的な要素であることが研究で分かっているそうです。
ということは50パーセントが
遺伝的要素?
でもDNAでさえ固定的なものじゃないらしいですよ。
そして、財産や名誉、仕事の成果、結婚などの環境要因は
幸せにあまり関係が薄く、後天的要素の10パーセントくらいだっていうんですね。
むしろ習慣的な考え方や気持ち、
使う言葉や行動が残りの40パーセントだそうです。
そして最大のポイントは
40パーセントを占める習慣的な考え方や行動は変えられるということです。
ネガティブな考え方の癖は、ポジティブな考え方の癖に置き換えられるということですね。
これらを実践するための様々な方法が詳しく解り易く
書かれています。
皆さんもチャレンジしてみてください。
「幸せ度」がグンとアップすることを祈ります。

