ニセコひらふスキー場に一泊で行ってきました。
8年ぶり?のニセコ。前の晩は興奮して熟睡できないほど。

朝里経由、毛無峠を越えてニセコに向かいました。

昨年秋に新しいトンネルが開通し、片道30分は短縮されたでしょうか?

きついカーブはなく、周辺に人工的なものもないので気分よくクルージングできます。
羊蹄山を望むにも絶景スポットになるでしょう。
しかし、ニセコ頂上から眺める冬の羊蹄山の迫力には思わず「おおっ!」と声が出ます。


mtchiroのブログ-羊蹄山
      ニセコ 羊蹄山



ここ数年、ニセコスキー場は海外のお客様、
特にオースリラリア人で賑わっていることは聞いていました。
確かに「ここはどこっ!」といった感じで、異国情緒が味わえそうな感覚。
半数位の人が外国人ではないでしょうか?
平日でも多くの人がスキーを楽しんでいる中に身を置いていると、不景気風も吹っ飛んでしまいそう。
そんな状況も、私にとってはニセコを訪れる楽しみの一つになりそうです。


mtchiroのブログ-山小屋

     ニセコ グランヒラフ 


リフト待ちをしていても、ゴンドラに乗っても、
食事をしていても、ホテルでも海外の人と触れ合うことができます。


朝、ホテル内でもほとんどの外国人が挨拶の声をかけてきます。
「グッド、モーニング!」「モーニング!」と気さくに自然に呼びかけられました。

咄嗟に私も「モーニング」と返し、
今度は「モーニング」とこちらから声をかけると
相手は「おはようございます」ときたではないですか!
予想しない返事にちょっとびっくり。

ここは日本だった、「おはようございます」と「モーニング」、どちらが嬉しいのかな?
なんて考えてしまいました。

挨拶を交わすことは本当に気持ちが良いものです。


最近の日本では
挨拶する機会が少なくなってはいないでしょうか?
子供のころは、大人があちらこちらで挨拶する姿が当たり前だったように思います。
そしてその時々に親に挨拶の仕方を教えられたものです。

これからは、相手が微笑みを帰してくれるような挨拶、
さりげない自然な言葉をかけられる人間になりたいと、心から思いました。
そんな思いに気付かせてくれた人たちに感謝。