日常、忘れているようで結構いつまでも引きずる私です。
ケンタウロスショックはいまだ健在のようで、無意識に日常生活を送る中で考えていたらしいです。
そしてわかったことは
ケンタウロスはどうやら孤独だから
徹底的にひとりで生きる
それがいいようだと思いました。
わかってもらおうとか人間だから望んじゃいます。
でも、ケンタウロスじゃなくたって誰でも人のことも自分のことですら定かじゃない。
そしたらね、自分の目の前にあるものをすべて一旦捨て去る。
大切な家族とか恋人とか友人とかペットとか恩人とか仕事とか、ひっちゃきこいて得たスキルとか信用とか思い出も全部捨てる。
どんなに大切なことも、自分のことですら定かじゃないんだから捨てたって構わない。
あと1分しか生きなくても構わないことだけを探す。
いや、むしろ死んでから選んだもの。
それは、選択することもムカつくし、選択する自分もバカバカしくて嫌になることかもしれない。
でもそれが、あなたの選択で、あなたの魂なんだ。
ケンタウロスが地球で生きていくことはもうとっくに絶望してるんだから、どうだっていいじゃないって選んだもの。
それが魂の望み。
それがくっそくだらないことでも、私のあなたの魂の輝き。
生きてることに絶望してるんだから、それでいい。
それが宝石のように輝くもの。
この地球上での生きる道。
なんかピカピカ見えることばっかり見えるけど、光の人だって突き詰めればどうせ闇なんだから闇から選ぶ。
そうしたらその闇が光に変わる。眩しい、涙が瞼いっぱいにぼわーーーって出るくらいに。
誰にも理解されなくてもそれが私達の光。
そこからすべてが始まるんだ。
それから私達は絶望から這い上がって、
まるでバケツの水に墜落してバケツの淵から這い上がるハエのように。
そうして私達は真の自立の上で共に愛しあって生きるのだと思います。
だからあなたのことを心の底から愛しているよ。