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<健康>第7回恐怖!戦慄の痛み!
みなさんこんにちは今日は一つ怖い話をいたします。(落語調でございます)
あるところに無類の寿司好きがおりました。ちょいとご褒美に寿司屋で昼食をとることになりまして、「まあ、うまい!」「このネタは新鮮でいいねぇ」なんて言いながら食べておったわけでございます。
しかし帰りの道中何とも調子が良くないのです。相方も「おめぇ、寿司食えば熱も下がるって言ってたじゃねぇか、どうしたんだい」と心配顔。
無類の寿司好きは「気分が悪い、席外す」と言い残して手洗いへ、手洗いでは天地逆転の痛みに襲われ、冷や汗、脂汗で肌着が水浸しになるほど汗が出る、寒くてたまらない!
「おいら、もしかして死ぬんじゃねぇか」がたがたふるえながら病院に向かったのでした。
さて、これは実話です。しかも自分の身に起きました。この無類の寿司好きを苦しめていたもの、それは【アニサキス】でした。いやぁ、本気で死ぬかと思ったほど痛かったです。
痛すぎてお医者からは盲腸破裂の腹膜炎じゃないかと言われたほどでした。
皆様にはこうならないために大切な予防法をお伝えしたいと思います。
【アニサキスの予防について】
主にアニサキスが確認されているのは、サバやイカであり、近年ではアジやサンマなどからも発見されている。生食時にはぜひ注意していただきたい。
【調理による対策】
加熱調理すること(60℃で1分以上)確実性の高い方法。
冷凍処理を行う(-20℃,24時間以上)予防法の一つである。
調理による対策の2つの方法が主な手段になります。
一般によく噛んで食べれば大丈夫であるといわれますが、確実に回避するには難しいものがあるようです(だって、よく噛んだはずだもの・・・)また、調理中の塩分や酢、わさびなどで完全に取り除くことは難しいようです。
近年、日本食ブームが高まり海外でも人気があるため、今後は日本のみならず、世界的にアニサキス症が拡大することも考えられるので、むやみに生食することはよくないのかもしれません。
しかし私は声を大にして言いたい「だって、おいしいんだもの」と。
このブログをご覧いただいている方の中にも寿司や刺身の大好きな方もおられるはず!
皆様には、この痛み味わうことなく過ごしていただきたいものです。
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