3月17日、シカゴでは川が緑に染まりました。
といっても、公害ではありませんっ。
17日はカトリックにおける祭日の一つである「聖パトリックの日」。
聖パトリックといえば、アイルランドにキリスト教を伝えたことを称えられ、同国の守護聖人としても知られています。
そのアイルランドのシンボルカラーである緑を身につけたり、飾ったりしてこの日を祝うため、シカゴではついでに川を染めるのが習慣になったとのこと。
アメリカでもアイルランド系移民が多い都市ではお祭り騒ぎ。
シカゴに限らずアイルランド系移民が多いニューヨークではもっと町は賑やかです。
ちなみにオバマ大統領も、かつてシカゴで働いていたことに加え、母方の先祖がアイルランド系のため、ホワイトハウスの噴水を緑に染めたり、自身も緑のネクタイを着用して聖パトリックの日を祝ったそうです~