昨日は 午前中にピラティス担当の日奈子先生と今後の進み方についての打ち合わせをして 午後のレッスン後には小学生クラスの子達の新しいチャレンジの提案をしました。
ひとつは トゥシューズを履くためのテストに必要なトレーニングについての説明
年齢になったから履けますよとはなりません。
うちの基準なのですが指定されたミッションが出来ないと貰えないことになっていますし 貰ったとしても 怠っていたらトゥシューズは取り上げられます。
上のお姉さん達でコンクールに出ている子も小学生はヴァリエーションはバレエシューズできちっと踊れるようになってからトゥシューズでのレッスンになります。
トゥシューズに移行できなければ エントリー不可となります。
今回の子達はトゥシューズを貰える時期の一年前から準備を初めて時期が来たらそれぞれが随時テストにチャレンジ
貰える時期も努力次第です。
ここからは みんなでおてて繋いで一緒にとは行かなくなります。
あこがれのトゥシューズ 該当する子達はやる気満々のようでした
2つ目のチャレンジは 小学生のプレコンクール、コンクールチャレンジ
目標を持って進んでいくことは この刺激の少ない田舎の教室には必要なエッセンです。
勿論、こちらも色んな条件をクリアしなければ参加できません。
初めての子達のトライアルを企画しました。
プレコンクール、コンクールはおっきいお姉さん達のものと思っていた子達
どのような 反応があるのでしょうか
早速 今朝 1人の生徒のお母さんから 本人が意外にも出てみたいと言うことを言い出したとの連絡が来ました。
今は本人も親も出来るのか?大丈夫なのかと心配でしょうが やりたいという気持ちを大切にスタートを切ってみる
私はやらないで後悔するよりもやって後悔したいタイプ
やった事によって失敗となるかもしれませんが その後には 成長もあり 課題も見つけられ何かしらの残るものがあると思うので。
成功すれば自身と意欲がより生まれます。
今回のチャレンジも自分で迷っているならやってみようという事で企画しました。
今は何も出来ない子達でしょうが きっとチャレンジした子は成長してくれると思っています。
私はワクワクもするでしょうし イライラもするでしょうし でも、変化に富んでいる生活が好きなので大変と思いながら楽しめると思います。
さて、どの子がチャレンジして成長してくれるのかなぁ