遅くなりましたが4/28.29と地元の舞踊協会合同公演でした。
28日が洋舞の部
うちはコンクール組がソロヴァリエーションとソロコンテ  うちの子出演者全員での私のオリジナル作品「ハッピーデイズメモリー」後はほかの団体とのコラボ作品のビバルディの「春」

クラシックヴァリエーションはコンクール用の物で まだまだ踊り込みが足りなくツッコミどころ満載。
1人はバレエシューズで踊ることをさせました。
基本的な動作、形を正確に綺麗にするために振り渡しから目鼻がつくまでトゥシューズは履かせない約束で舞台に間に合わない場合も本番バレエシューズでという事で
他の子もそれぞれの課題がまだまだクリアされていませんでした。
ソロコンテは2作品
どちらも新作で同じ振付、全く違うジャンルのものを選びましたので私がとても大変でした。
生徒達の踊りは振り付けの意図をまだ分かりきっておらず 魅せることが出来ていませんでした。
振り付けの再現性もまだまだ
私は基本 振り付けを勝手にやりやすいように変えられるのが本当に嫌な人で 今回の作品も生徒が踊りやすく変えてしまっているところは クラシック的な動きとは反対にしなくちゃいけないところをやりやすい様に まぁ結局 クラシック的に踊ってしまう そうすると意図するものから外れてしまい全体的な流れが崩れてしまうことが起きていました。
夏のコンクールに出品予定ですのでそれまでには何とかしてもらいます。

ハッピーデイズメモリーは皆楽しくは踊っていたと思いますがこちらも問題点あげればキリがありません。
大きい子達はコンクールの曲だけ正しく踊れてもダメです
どの踊りも基本は同じ 技術的なクオリティも表現も甘かったと思います。
小学2.3年生の子達は頑張っていたとは思いますがレベルの底上げをしないといけないと切に思いました。
休み明け 新しい提案をこの子達にしようと計画中
でも どれだけ親子共にチャレンジしてみようかと思ってくれるか そこにかかっています。
コラボ作品は与えられた分数を各先生が振り付けという形でしたので 与えられたイメージカラーもピンクでしたので春のお花のイメージで振り付けしました。
衣装は華美にならないようにでも可愛くと思い 教室でのお揃いのレオタードもちょうど欲しかったので yumikoというブランド 竹島由美子さんのブランドのレオタードを注文
こちらボディの生地とトリムの色を自由に選択できて形もとても素敵なものがあるブランドでオーダーしました。
本店はニューヨークにある為 2ヶ月ほどかかってギリギリに到着
一緒に身につけるスカート生地を東京で購入してレオタードに合わせて染色、生地にキラキラのラメが施されている生地でしたのでとても綺麗なものになりました。
髪飾りは大ぶりのお花飾りが100円ショップにあったのでこれもスカート同じく染色
我ながら綺麗めで可愛くできたと思います。
踊りは揃えることをキーワードに振り付け
うちの子たちの1番に不得意なこと
でも プロになったらどのジャンルでもコールドやアンサンブルから始まります。
特にコンクールでソロを踊っている子達は勘違いしてしまうので機会がある事に合わせることを課題にします。
何とか舞台は終了
他の団体さんもそれぞれの個性を出した作品で勉強させてもらいました。

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