今日は午前中に生徒のワークショップ
ワガノワの演技クラスアクチョールを担当していらっしゃるアレクサンドル スチョービン先生
と
とてもパワフルな先生で初めは子供たち恥ずかしがって動きが小さかったり笑ってごまかすような感じだったのですがどんどん お手本を見せて実際に手を貸しながら動かしてみたりと少しずつできるようになる子が増え最後には大部分の生徒さん達が実践するようになりました。
なかなか この様なワークショップを受ける機会が無いのでとても勉強になりました。
ペルミ日本校ではこの部分の授業が無かったのであったら良かったのになぁと思いました。
その後すぐにキャラクタークラス マイレン トレウバレフ先生 片言の日本語を加えながらとても丁寧にキャラクターのバーレッスンから指導してくれました。
とても懐かしい動きが多く ペルミ日本校で苦労してやったなぁと懐かしく思いました。
キャラクターの初歩のバーレッスンはまだマシだったけど大きいクラスのバーは出来なさすぎで嫌いだった
センターの方が踊りとして覚えられたので楽しかった思い出が。
ワークショップ終了後に先生とお写真を一緒させてもらいました。
お昼を挟んで同じ新宿村スタジオでレンタルスタジオを借りてヴァリエーションレッスン
早速 演技で教わった事、キャラクターでの手の使い方など点検してレッスンしてみました。
すぐに活かすことが出来るといいのですが どうでょうか
帰りは途中から別行動で私は4月の舞台の衣装で足りないものを調達へ
1時間しかない中で1番に必要なものをゲット 残りは時間を見計らってまたチャレンジします。
明日は参加するコンクール主催のワークショップ
こちらはクラシックレッスンです。


