特定保健指導という
生活改善の為の支援をしていると
かなりの確率で
「仕方なく」受けている方に出会う。
酷いと、自分はこの職を辞めようと
思ってしまうくらい
嫌になることも度々。
今日はやる気ない人に
苛立ちをぶつけられた後、
折り返しの電話をしてきた対象者からは
「こんなにしょっちゅう電話くるのが嫌だからやめたい」
と、ダブルパンチ!
一方、真剣に取り組む人の様子を窺えた時や
「ありがとうございました」
なんて言われて、救われることも。
「だから頑張る!!」
なんて短絡的に思ったりはしない。
人間が作り出す食品に
舌も脳も麻痺させられて
健康を害するものにお金を払う世の中に
ホント辟易する。
私がやっている仕事は
人の健康に口出しする
お節介な仕事だと思っている。
「自分の身体は
食べたものからできている」
というのを理解して
そんなお節介な職業がなくなる
世の中になって欲しい。
去年の今日、
特定保健指導の面談業務の日の
写真が出てきて
ふと今の仕事を振り返ってみた。

<お知らせ>
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(最寄り駅は東急目黒線の元住吉駅)で
という、1日限定カフェをオープン。
詳細、参加方法は
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9/16、9/17
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