東京は雨。乾燥肌の僕にとっては痒さがおさまる恵の雨です。朝、近くの小学校に通う小学生が歩いていました。私服だった小学生をみて「あれ、今日は私服なんだ」って思いましたが、そうか。東京は私服なんだった。僕の娘が通う小学校は制服で指定のランドセルなのですっかりそれに慣れてしまってました。
今住んでる福井の地域の小学校は、指定の制服、指定のランドセルです。アルマーニではありません。毎日服を選ぶ手間が省ける、私服にかけるお金を他の教育(習い事)に回せる、ランドセルの金額で見栄を張ることもない(ランドセルは¥6000)し、他と比較することもない。などなど、子にとっても親にとっても嬉しい決まりですし、毎日集団登校、集団下校、遠い家は車での送り迎えありなので安心です。
教育といえば、ぼくは娘たちにお金の教育もはじめています。なぜなら僕はお金で失敗している過去があり、お金の教育というものを小さいときは「タブー」とされてきたからです。お金についての話を7歳と5歳の娘にしっかり話しています。性の話もわかる範囲でしっかり話します。
「お金の天才」の育て方
教育は親としても学ばなければいけないことはたくさんあって、親の行動、言動、捉え方、考え方、その一つ一つが子供が育つ過程で重要な要素になります。だから親も一生懸命にならないといけないんですが、日本の教育はどうしても「性」と「お金」に関して「悪いもの」として子に伝えることが多いです。その証拠に「性」と「お金」に関して、隠す、ごまかす、嘘をつく、学ばない、学ぼうとさせないという親が多い気がするのです。
先日、僕の院で開催している「小道の部屋」でお金と性の話がでました。面白いぐらいに上記にあげたことがハマってて、子供の頃に「お金」や「性」に関して親とのコミュニケーションがあった親の子となかった子では、コミュニケーションがあった子は「お金」はあればあるほどいいもので、幸せをあたえてくれるもの「性」は大切なものとして捉え、なかった子はどちらも悪いものと捉えていたのです。
それがつい先日で、今回この本を読んでても同じことが書いてあってびっくり。
「子供のお金の話なんて」って思う人も多いかと思いますが、お金のことを知らなくて苦労するのはその子供なんです。どんなことでも(知らなくていいこともありますが)知識はないよりもあった方がいい。特にお金のことは知識があった方がいいに決まってます。
僕のイメージですが、お金を持っている人、お金に恵まれている人というのは「お金に関する知識がある人」か「ずば抜けた才能を持ってる人」な気がするのです。お金のことを熟知している人で貧乏な人はみたことがありません。そして、行動ひとつとっても明らかな差があります。
この本には、子の年齢にあわせたお金の話の仕方が書かれています。報酬を餌に勉強やお手伝いをさせるとどうなるのか?お金について親がうそをつくとどうなるのか?将来お金に恵まれる子とそうではない子の親はどう違うのか?そんなことが細かく書かれています。
資本主義経済の中で、「お金?いらない」なんて人はほぼいないと思います。どちらかというと「お金」のために働いてると思うんです。娘たちには僕の失敗をして欲しくないし、僕もこれからでも学んで豊かになりたいと思うし、やっぱり教育って子と一緒に学んでいくものだなと感じました。
日本人は「いき」の文化。見え隠れするチラリズム、中間の「空」を重んじる文化です。
でも隠すことが隠しすぎになっては意味がないし、伝えるべきことは伝えたり、知るべきことは知ったり、学ぶべきことは学ぶべきだと思うんです。
教えること。それは学ぶことでもある。
ひとつでも多いなにかを、次の世代に残すために大人も頑張らなきゃと思うのであります。
本を読んでて僕の無力さにビシビシと突き刺さるものがありますが、突き刺さる=見逃してきた、見ないようにしてきた証拠なので、、、。
豊かになるまでもうすこし。子と一緒に学んでいこう。そう思います。
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