漫画名:新テニスの王子様
作者:許斐剛
巻数:1~16巻
読んだ期間:12/5~12/6
次巻引き継ぎ:
ドイツとエキシビション中
徳川幸村VSフランケンシュタイナー、ボルク
幸村が五感を奪われる
跡部は手塚、QPに負ける
まとめ:
「テニスの王子様」の新章
巻数リセットのため別口での紹介にしてみた
ジャンプにありがちな世界編をテニプリもやっていく
仁王や丸井、木手など魅力的でありながら活躍シーンの少なかったキャラクターが再登場していて良い
テニプリの名物である超次元プレーはますますインフレが起き、当然のようにオーラを放ち当然のようにコンクリートを砕くようになっている
そこまではなんとなくいいけど、オーラが人型になった時イマイチ感が出た気がする
自分は能力系漫画で自分以外の人物を作り上げて戦うやつがあんまり好きじゃない
ジョジョのスタンドや亜人の黒い怪物みたいな
なんとなく他力本願で自分をベットしてない感じがする
あと月刊になって流石にテンポが早すぎてる気がする
いくらなんでも行き当たりばったりが多い
絵の見せ方は未だ健在
袴田の消失(バニッシュ)なんかは超かっこいい
あとはギャグセンスが高い
桃城のガットを突き破ったボールを打とうとしたり、ボールを身体で受け止めて得点を得たり
個人的には枕投げ回の
「同調!?
こんなトコで使うか?
絶体絶命のピンチにのみまれに起こりうるダブルスの奇跡じゃねーのかよ」
ってのが好き
あと自分は跡部が好き
あんなにバカみたいだった氷帝コールがなぜかもう頼もしく見える
現時点での評価:75点