漫画名:ヒナまつり
作者:大武政夫
巻数:1~8巻
読んだ期間:12/14~12/15
次巻引き継ぎ:
新田は若頭に
斑鳩が呼び寄せたマオはサバイバルから抜け出してタイへ
まとめ:
超能力少女が若手ヤクザの元にやってくるドタバタコメディと書くと、なんかちゃちな印象のこの漫画
ギャグセンスがいままで読んできた漫画の中でもトップクラスにいい
コマの割り方や無音のコマのはさみ方で、テンポがずらされておかしみを生んでいる
ツッコミのセリフも長すぎずうるさすぎず、適度なギャップで的確に笑いのツボをついてくる
キャラクターもカンに触るような人が出てこないし、無理に設定を凝ってないので非常にわかりやすい
ギャグマンガでよくありがちな、たくさんのお膳立てを前半でして、後半でそれがつながってオチへ
という話もある
だいたいのギャグマンガはそこでの無理が多すぎてオチに持って行った時の手前味噌感が寒くて笑えないが、この漫画はそこも割とうまいことつないでくるからよい
普通に家に揃えておきたいギャグ漫画
現時点での評価:85点